皆さんこんにちは。
今回はスロット大好き系おやじの竹本が担当いたします。
久々にパチンコ・パチスロの記事を書きたいと思い機種の選定をしていたのですが、「絶賛激ハマリ中の機種」について書かせていただきたいと思います。
今回紹介したいのはこちらの機種です!

基本情報を少しだけ載せておきます。



リール配列を憶えて遊技するようになると楽しみ方の幅が増え、没入感も増すのでしっかり頭に入れておいてくださいね♪
前置きが長くなってしまいましたが「通常時の単V狙い」について話していきます。
3番の『赤7狙い』でスイカ or ボーナス目を楽しむのもサンダーV好きにはたまりませんが、単V狙いには無限の可能性が詰まっているんですw
単Vは1ヶ所しかないので結構狙いやすいと思いますし、ビタ押し出来ていなくて1コマ早かったり遅かったりしても無限の可能性があるのでご安心ください!!!
待っているのはワクワクドキドキさせてくれる最高の瞬間なのです♪♪
ここでちょっと複雑で難しいかもしれませんが、『通常音時』『予告音時』『?音時』の基本的な法則を紹介します。
【通常音】
消灯数 対応役
0 ハズレ・リプレイ・ベル・チェリー
1 リプレイ・ベル・チェリー
2 ハズレ・リプレイ・ベル・スイカ・チェリー
3 ハズレ・リプレイ・スイカ・チェリー
【予告音】
消灯数 対応役
0 ハズレ・ベル・チェリー
1 ハズレ・ベル・チェリー
2 ハズレ・スイカ・チェリー
3 スイカ
【?音】
消灯数 対応役
0 ボーナス濃厚
3 ハズレ
この法則は演出モード「スタンダード」を使用した時が対象となります。
サンダーVのメイン演出となる「始動音系演出」「消灯演出」は組み合わせに応じて対応役が変化し、対応役が矛盾した場合はボーナス濃厚。
※上記表の赤文字(通常音時の3消灯・予告音時の0消灯・?音時の3消灯)は出現率が低く、ボーナス期待度高めなので胸熱の瞬間ですね


単V付近を狙うのと上記のような停止系になることが多いと思います。
上記の法則をみると、通常音でも予告音時でもほぼ全てのシチュエーションでハズレの可能性があるため、何だか難しそうに感じている方もいらっしゃると思いますが、難しいことは考えず、ただ演出に酔いしれれば楽しんでもらえると思います。
もし仮にボーナスが入っていることに気付けなくても、筐体上部の「BIG」と「REG」と書かれたランプが告知音とともに点灯したらボーナス確定となるので安心してください。
ビタ止まり時と1コマ早い時とでは、その後の第2停止時・第3停止時の法則が変化するので全てを把握するのは難しいですが、その変化が無限の可能性を演出してくれているので、最後の停止ボタンを離すまでドキドキワクワクが止まりません!!!
単V狙い時の私の「一押しリーチ目」のご紹介。

第3停止V・ベル・BARからのベル外れ目!
ベルが外れた瞬間ヨッシャー!からのベルが揃ってもドンマイケルw

第3停止V下段停止からのリプレイ外れ目!
問答無用のビッグ確定!!!
サンダーVと言えば!的な代表出目ですね♪
サンダーVの面白さは当たりじゃないのです。
サンダーVの本当の面白さはボーナスが揃う瞬間ではありません。
ボーナスを確信する瞬間です。
レバーを叩く。
リールが回る。
左リールに単Vを狙う。
ただそれだけ。
しかし、その停止位置ひとつで空気が変わります。
「あれ?」
そう思った瞬間から脳内会議が始まるのです。
違和感が生まれた瞬間が最高。
いつも見ている停止形。
いつも聞いている予告音。
なのに何かが違う。
単Vが止まった位置。
消灯のタイミング。
成立しているはずの小役。
ほんの少しだけ噛み合わない。
その瞬間、胸の奥がザワつきます。
「これ、あるんじゃないか?」
この感覚がたまらないのです。
リーチ目を発見した瞬間
私が一番好きなのは、「何気なく止めた中リール」です。
予告音あり。
単V上段停止。
中リール停止。
その瞬間に見える違和感。
まだ確定ではない。
でも何かがおかしい。
そして右リール停止。
完成する出目。
思わず口元が緩みます。
「やっぱりか」
この瞬間のためにサンダーVを打っていると言っても過言ではありません。
1リールで決まる快感
さらに痺れるのが1リール確定目です。
レバーON。
左リール停止。
その時点で終了。
もう分かる。
入っている。
誰よりも早く。
液晶告知もいらない。
派手な演出もいらない。
たった1リールでボーナスを察知する。
この感覚はリーチ目マシンでしか味わえません。
単V狙いは宝探し
サンダーVの通常時は退屈ではありません。
毎ゲームが宝探しです。
見逃してしまう人もいる。
気付かない人もいる。
でも打ち込んだ人には見える。
出目の違和感。
法則崩れ。
小役ハズレ。
そしてリーチ目。
気付いた瞬間、自分だけが答えを知っている。
この優越感がたまりません。
最後に、もしあなたがサンダーVを「ボーナス待ちの台」と思っているなら、一度「単V狙い」を試してみてください。
きっと驚くはずです。
当たりを待つ遊技から。
当たりを見つける遊技へ。
サンダーVはその瞬間から、何倍も面白くなります。
★おまけ★
通常音・予告音につぐ第3の音【?音】についてですがAプロチャンネルのプレゼント企画としてネーミングが募集されていました。
『大賞』『優秀賞』の発表をしたいと思います。
『優秀賞』
・バリスタ音
・ライズ音
・曇り音
・ビリビリ音
・イッカク音
『大賞』
・サージ音
ということで?音は『サージ音』という命名で決まったそうです。
★おまけ2★
サージ音を考える元になっているのは「アナログ変調」とのことです。
アナログ変調とは?「音声や映像などのアナログ信号を電波などの波形に連続的に乗せて伝える技術」でAM・FMラジオや初期のテレビ放送に使われノイズの影響を受けやすい特徴があるのが特徴です。
「スマスロサンダーVを作ったサウンドチームがいつかやってみたかったアイデアの1つ」で、今回のスマスロサンダーVの電気・ノイズみたいなイメージにもつながりやすくアナログ感も受け入れられやすいタイトルだったため、チャンスと思ってこの方向性で制作をしたそうです。
その日の遊技にほんの気持ち程度でも物語を追加できればいいなと思っていつも作っている、という裏話があるそうです。
色々な人たちの思いが詰まりに詰まったサンダーVをぜひ1度楽しんでみてください。
有楽駅前店にも設置中です。
駅前情報局は毎月20日の公開です!
次回もお楽しみに~!
参考:https://p-town.dmm.com/machines/4943
記事担当:有楽駅前店 竹本







