砂川情報局をご覧の皆さま、こんにちは!今回の砂川情報局は村上がお届けいたします。
「あれ?村上って、住吉か東浜だったよな」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、6月21日付けで異動があり東浜店より砂川店へ転勤となりました。
今回が砂川情報局初登場であり、今後は主に野球関係の記事を発信することになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、この記事が公開される頃は砂川店に転勤して3ヶ月が過ぎる頃なのですが、実は転勤と同時に6月21日付けでホールリーダーに昇進いたしました。
ホールリーダーになり役職となったのですが、色々と覚えることや責任も増えて、仕事にやりがいを感じるのですが、まだまだ未熟で失敗も多いので、日々成長していけるように頑張ろうと思います。
さて、今回の情報局は、この時期なので「得意の野球ネタだろ」と思われたかもしれませんが、野球ネタはお休みして、今年で41歳、前厄の厄払いで参加した祭礼のことをお届けします。
野球ネタを期待していた方すみません。
私が生まれ育って今も住んでいる武豊町は、春に砂川店のある長尾地区と富貴地区、夏に大足地区と3つの地区で祭礼があります。
私が育った地区は大足地区なので、今回大足地区の祭礼に参加いたしました。
この大足地区の祭礼は「大足蛇車まつり」という、200年以上の歴史のあるお祭りで、「美女に化けた竜の娘と人間の若者との悲恋伝説の鎮魂、慰霊を祈願して、蛇車と呼ばれる山車を、豊石神社へ奉納する夏祭り」です。

このお祭りの見どころは、前夜祭の「蛇ノ口花火」と「手筒花火」で、蛇ノ口花火は「山車の上から竜の口になぞられた花火を左右に大きく振る迫力ある花火」です。

知多半島では珍しい山車の夏祭りとして、毎年7月の第3土曜、日曜に武豊町の豊石神社で開催されます。
今年は7月18日、19日で開催されました。

今回、厄払いとして同級生も9名参加していました。
お祭りに参加したと言っても、山車を引いたのではなく、私たちの任務はお祭りに寄付をしていただいたお店やお宅への「塩盛り」と、前夜祭の「手筒花火」、2日目の「餅投げ」がメインでした。
塩盛りは、山車のルートから近い場所もあれば遠い所もありましたが、手分けしてまわったので、あっという間に会場の豊石神社に到着しました。
そして1日目のメインイベント手筒花火の時間となりました。
小学生の頃見ていた時は、「熱いからやりたくないな~」って思っていたのですが、厄払いと昇進して頑張るという気持ちをこめて、今回手筒花火をやることにしました。
時間になり自分の花火に点火された時は凄くドキドキで下を向いてかなりビビッていましたが、なんとか気合で頑張りました。
そんなビビりの様子をたまたま撮影していた方がいましたので動画を拝借しました。
チョット画像が粗く分かりにくいと思うので、動画をスクショしてみました。

タオルを頭に巻いているのが私です…下を向いてますね~。
今思えばそれ程熱くなかったのに、なぜあんなにビビっていたのかと思います。
私が使った手筒花火は記念としてお持ち帰りしました。

こうして一日目は無事終了しました。
2日目は朝から残るメインイベント餅投げをやりました。
餅投げは2部構成で、大人向けの景品付きの餅投げと、子ども向けのお菓子と景品付き餅投げに分けて行われ、景品一等はなんとSwitch2、2等はディズニーペアチケット、その他にも商品券や松坂牛、マクドナルドやスターバックス、サーティワンのギフトカード入りの景品を用意されました。
私は餅投げと菓子投げの方を担当したのですが、弱肩なので遠い所に投げられなくて、近いほうばかりしか届きませんでした。
そんな弱肩ぶりを姉が撮影していたみたいで動画が送られてきました。
コチラも画像が粗いですが、雰囲気だけは感じてください。
餅投げが終わったら一日目と同じ様に山車に付いて塩盛りをしていき、夕方には事故もなく無事に終了しました。


2日間山車に付いていたので、顔や腕は日焼けをしたのですが、元から黒かったのでお店のみんなからは日焼けしたのかわからないと言われました。
今回、この様にお祭りに参加させて貰いましたが、とても良い経験となり、そしてこの経験を糧に、さらに仕事にまい進したいと思います。
また機会があれば参加したいです。
次回の砂川情報局10月12日公開です、お楽しみに♪
記事担当:砂川店 村上







