今回、森岡店情報局を担当させていただく森下です。
さて、数年前までの私は趣味といえばパチスロ・競馬・麻雀と基本的にはギャンブルしかやらないような人間でしたが、3年ほど前から新たに「一人旅」という至福の趣味を見つけてしまって以降、月に一度は必ずいろいろな所を訪れるようになりました。
というわけで今回も前回大反響だった得意のドーミーインの記事でも書こう!と思っていたのですが、それよりも「ここ数ヶ月の間に私の家で過ごす時間の使い方がガラリと変わってしまった」ので、その件について書きたいと思います。
遡ること数ヶ月前、私は野球観戦も好きなのでワールドベースボールクラシック2026(WBC)を見るためにNETFLIXに登録しました。
はじめはWBCだけ見たら退会しようと思っていたのですが、アプリを起動した時に出てくる案内等を目にすると、「なにやら面白そうなドラマや映画があるではないか!」ということに気づいてしまいました。
何を隠そう、私は人生で映画を見に行くなんて数えるぐらいしかしたことがありません。
はっきりと記憶にあるのは、1997年まだ私が高校生だった頃に、かの名作「タイタニック」を当時初めてできた彼女と見に行って、二人で一つのポップコーンを食べたような甘い記憶しかないぐらいです。
連続ドラマにしても中高生の時に見ていたような本当に昔の名作(101回目のプロポーズ・東京ラブストーリー等、当時誰でも知っていたような物)以外、ここ最近では見た記憶がほとんどないぐらい少しも興味がありませんでした。
そんな私ですがNETFLIXの罠にまんまとかかってしまい、WBC終了後も契約を続け、毎日映画やドラマを家で見る日が続きました。
それだけにとどまらず、NETFLIXでは見られない作品まで見たいと思うようになってしまい、Amazon Prime Videoまで契約してしまうほどのハマりぶりで、WBC終了からの3ヶ月程でおよそ100タイトルくらいの映画やドラマを見ました。
そこで、今回は「私が見た100タイトルの中からおすすめの映画ランキング」を発表したいと思います。
ちょうど、阿○店の国○店長が書いた映画の記事を読んでいたのですが、詳しい方にはどうかわかりませんが、私にはマニアックすぎて何の話をしているかわからなかったので、今回は「広く一般的に知られていそうな+直近数年間の邦画ランキング」とさせていただきます。
こんなのは駄作だ!とかどこが面白いの?とかいう苦情は一切受け付けませんのでお願いします。
【第5位 366日(2025年)】

【第4位 今夜、世界からこの恋が消えても(2022年)】

2作品ともざっくり言うと最終的には恋人をなくすというような切ないストーリーの映画です。
感動的な泣ける系の映画が好きな方にはおすすめできる作品です。
【第3位 劇場版ドクターX (2025年)】

ドラマにほとんど興味のない私でも、ABEMAで一気見して以降ファンになった作品の劇場版でFINALとなった映画です。
この作品を見られなくなるのは寂しいですが、西田敏行さんも亡くなってしまったので感慨深い映画になったと思います。
【第2位 あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(2024年)】

女子高生が突如戦争中にタイムスリップしてしまい、そこで出会ったのは特攻隊の青年で・・・
というようなあらすじの初めの部分だけ見てとても興味を惹かれ見てみると、とても感動する内容の映画でした。

2026年8月7日には続編となる「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」が公開されるようなので数十年ぶりに映画館に行こうと思っているところです。
【第1位 劇場版TOKYO MER~走る救命救急室~(2023年)/劇場版TOKYO MER 走る救命救急室 南海ミッション(2025年)】


実は3月にNETFLIXに登録した時に、最初に見たのは当時話題になっていた連続ドラマの「リブート」でした。
リブートも相当に面白かったのですが、主演の鈴木亮平さん繋がりなのかオススメにドラマ版のこのTOKYO MERが出てきたので、見てみるととても面白く鈴木亮平さんの演技にどっぷりハマってしまいました。
そこからこの劇場版の二つの作品も一気に見て完全にTOKYO MERファンになってしまいました。

こちらも2026年8月21日に第3弾にして最終章?となってしまうのかという「劇場版TOKYO MER CAPITAL CRISIS」が上映されることが決定しています。
今回の映画には過去の映画やドラマで出ている登場人物が全て出演するようなので、今から上映が待ちきれません。
数十年で数回しか映画館に行ったことのない私ですが、この夏は「あの星が~」と合わせて最低でも2回は映画館に足を運ぶことになりそうです。
いかがだったでしょうか?
この3ヶ月くらいの間でおよそ100タイトルを見られたので、単純に計算しても年内にはあと200タイトルくらいは見ることになりそうです。
月額数百円でこのように映画やドラマが見放題なんて良い世の中になったものですね。
これで映画館にも足を運ぶようになれば、堂々と「趣味は映画観賞です!」と言える日も近いと思います。
今後また数百タイトル見終わった際には、今回のランキングが大きく変動していると思いますが、機会があれば発表したいと思います。
☆森岡情報局毎月18日更新☆
記事担当:森岡店 森下







