はい!始まりました!共和店情報局のお時間です。
今回は共和店不動のリーダー吉留が担当いたします。
前回の記事から半年以上が経過しているのですが、皆さまから忘れられていないか心配で…私は元気です。
冗談はさておき、この半年間で色々なことが共和店に起きました!
まず2026年が始まってすぐの5円スロットの導入。
榊原ホールリーダー爆誕!
そして夏といえばこれ!「有楽デコレーションコンテスト2026夏」が開催されます!
(デコレーションコンテスト、通称デココンの詳しい説明はこちらをご覧ください↓)
今回はその装飾を軽く紹介をしながら「DIYなどで使える小技」を紹介していきますのでお付き合いください。
さて!共和店情報局ファンの皆様ならご存知の通り、共和店の大きな装飾は警備員の長縄さんが基礎(土台)を作り、吉留が塗って仕上げて完成という感じです。

特に皆さんの印象に残っていると思うのはこの赤い鳥居!

今年はテーマに合わせて印象を変えた感じになっています♪

これ実は…1枚1枚手書きです!30枚ほど…(笑) 頑張りました!
この鳥居の他に今年はもう一つ新作ができたのですがそれがこちら!

もうさすがとしか言いようがない完成度ですよね。
このお社を私が塗っていくのですがここで小技その1!
『缶から他の容器に移す時に汚れてしまい片づけるのが大変』

一般的にDIYなどでペンキを使用する時に4㎏の丸缶の塗料を使われると思うのですが、違う容器に分ける時にどうしても垂れて側面についてしまう。
または溝の中に入って蓋を閉める時に汚れて、次開ける時に固まって開けにくくなってしまった経験はありませんか?
そんなお悩みにはこれ!

このように「ガムテープなどをVの形に貼る」だけで汚れや、溝に入るのを防げます!
貼ったらしっかり抑えてくださいね。
丸缶だけでなく塗るものが多いので、16㎏や20㎏の一斗缶を使うときは以前共和店の立体駐車場の柱を塗ったときに紹介した「注ぎ口を上に向けて注ぐ」と最小限に垂れるのを抑えられます♪

容器に移したらいよいよ塗ります。
塗る前にやっておくといい小技その2!
『ローラーで塗っていたら細かい繊維みたいなものが出てきてしまう』

新しいローラーを使うときに繊維が抜けがちなのですが、ローラーを柄にセットしたらこんな風にテープを机や作業台に貼って粘着面にコロコロとローラーを転がしてみてください。

そうするとテープにローラーの余分な繊維がくっついて塗布面に付きにくくなります。
今回は養生テープを使いましたがガムテープや幅の細いテープでも大丈夫です。
テープを重ねてローラーの幅より大きくするのをお忘れなく…
道具の準備が出来たらさっそく塗っていきましょう!ここで小技その3!
『塗った所に垂れたような跡ができてしまった』

これは実際に私が塗っている所なのですが、厚みのある物を塗るときにどうしても塗りやすい所から塗りたくなりますよね?
水と同じで、塗料も液体です。
基本的には上から塗っていきます。

私が塗っていたものと同じ形で解説しますと、「1」の所を塗るときに角が垂れやすくなるのですが、垂れてしまっても側面を塗るときに修正することが可能です。
しかし、側面から塗っていたら「1」を塗った時に垂れてしまった場合に修正をするのが手間になる場合もあります。
塗料の中には早く乾くものも多く、「垂れてしまったから修正しようと思ったけど半乾きで余計にぐちゃぐちゃになってしまった」という経験が、DIYをやったことがある方なら一度はあるのではないでしょうか。
今回私が塗ったものは自分の目線より下のもので、1番塗りやすい面ということもあり失敗は少ないと思いますが、これがドアのように自分の身長より高い場合にはどこから塗るのが正解かわかりますか?

正解は「3」です。
先ほどの応用なら「2」と言いたいし気持ち的に「1」を塗って全体の色を確認したい所ですが、「3」です。
どんな形でも「基本は上から塗る」のが上手に塗るポイントです♪
この鳥居のような赤色は1回塗りではなかなか綺麗に色がつかない場合が多いのですが、その時はしっかり乾かしてから2回目を塗ると綺麗に色が付きます♪
赤以外には、青、黄色、白なども2回塗った方が綺麗についてくれます。
また、黒やグレーなどは先ほどのポイントを押さえれば1回で綺麗に色がつくので、ぜひ試してみてくださいね♪
いくつか小技を紹介させていただきましたが皆さまいかがでしたか?
以前情報局でデココンに使う道具の紹介をされているのを拝見して、装飾や趣味の参考にしてくれたら嬉しいなと思いこの記事を書かせていただきました♪
(ここで紹介されているサークルカッターを共和店でも導入しました♪)
まだまだ絶賛デココン期間中ですのでお近くの有楽&Zingにぜひぜひお越しくださいませ♪
最後までお付き合いいただきありがとうございました。くれぐれも塗料を扱う場合は換気をお忘れなく…
次回の情報局もお楽しみに~♪
記事担当:共和店 吉留







