皆様、こんにちは♪ 新田店情報局のお時間がやってまいりました。
さてさて、9月に入っても暑い日が続いておりますね~((+_+))
予報ではまだ気温の高い状態が多いみたいで、秋の進みはゆっくりとなりそうです。
熱中症への備えも暫く続けていく必要がありますね~!

というわけでまだまだ続きそうな暑さにも負けず今回、記事を担当するのは~!・・・新田店NO1のプロ野球ファンの澤里がお届けいたします。
どうぞ最後までお付き合いくださいね~!!
さて最近、サミーの公式ティザームービーでこんなのを見ました。
パチスロファンなら、一度は耳にしたことがあるであろう『獣王』がスマスロとして復活するということなのです。

今回はそんな『スマスロ獣王』の魅力を現時点で分かっている範囲で、歴代獣王の歴史も交えながらご紹介していきます。
全ての原点は2001年に登場した初代獣王。

当時のパチスロは現在のスマスロとはゲーム性も出玉性能も大きく異なっていました。
そんな時代に登場した初代の獣王は、AT『サバンナチャンス』を搭載したパチスロ機。
当時としては非常に強烈だった1Gあたり約10枚というAT純増に加え、10G・30GなどのAT継続と連チャンによって大量出玉を狙えるゲーム性が大きな特徴でした。
さらに、AT中には押し順ナビによって15枚役を獲得していく仕組みが採用されていました。
そして獣王を有名にしたのが、AT終了後の連チャンです。
ATが終わったからといって、必ずしもそこでゲームが終了するわけではありませんでした。
潜伏を経由して再びATが放出されることで、「またサバチャンが来るかもしれない!」という期待感を持ちながら通常時を消化することになります。
この連続性こそが、当時のユーザーを熱狂させた『サバ連』というものでした。

今思うと初代獣王こそが爆裂AT機時代の象徴ともいえる存在だったのではないでしょうか。
次に初代獣王の人気を受け、2004年には液晶対応にした『猛獣王』の登場!
さらには2003年に前作までと装いを新たにした低純増AT機『サバンナパーク』が!!
2007年にはなんと5号機ノーマルタイプで『けものっち』の登場!!
最後に2013年『パチスロ獣王~王者の帰還』、2017年『パチスロ獣王~王者の覚醒』、2019年『パチスロ猛獣王~王者の咆哮』の王者シリーズと時代ごとに姿を変えてきました!!!

そして2026年、『スマスロ獣王』へと新たな歴史が始まるのです。
スマスロ獣王は、2026年10月5日からホールへの導入が予定されており、現時点での情報で基本的な流れは、純増約8.0枚/GのAT機で通常時から『SC高確』を経由してAT『サバンナチャンス(SC)』を目指し、SC終了後は潜伏を経由してストックをするという、初代を彷彿とさせる『サバ連』が大きな軸になっており、期待獲得枚数3000枚OVERの『超サバ』が用意されております。

さらに今回のサバンナチャンスはナビ回数管理型ATとなっており、ナビ回数は10ナビ、20ナビ、30ナビ、EXの4種類。
ここが今回のスマスロ版の特徴でゲーム数を消化していくATではなく、押し順ナビの回数が一つの区切りになるゲーム性で『10ナビで終わるのか?20,30ナビまで伸びるのか?』といった期待感が生まれています。

また今回のスマスロ版では出玉を大きく伸ばすための『4大サバンナトリガー』が存在しているもようなのです。
それがこれ!!!
① キリンサバチャン(KSC)
② サバチャンEX
③ 100ナビフリーズ
④ レギュラーボーナス
これぞ『獣王らしい一撃感』といえるポイントなのではないでしょうか!

いかがでしたか?
導入はもう少し先なので、現状分かる範囲での情報しかお伝えできないのが残念ではありますが・・・それでも一番強調したいのは、このスマスロ獣王は、初代獣王のサバ連をゲーム性の中心に置きながら、その先に超サバという新しい爆発契機を加えた機種という点です。

現在の若いユーザーの中には初代を実際に打ったことがない人も少なくないでしょう。
だからこそ今回のスマスロ版は「伝説の名機を知る世代」と「スマスロから獣王を知る世代」の両方が楽しめる機種にきっとなっていることでしょう。
懐かしさと新鮮さ!それがスマスロ獣王の面白いところなのではないでしょか。
私は絶対打ちたいと思います!いや、必ず打ちます!!
導入までライオンのように口を大きく開けて、ゴリラのように胸を高ぶらせて、ダチョウのように羽根を広げて、さらにはゾウのように鼻を長くし、キリンのように首を長~くしてもう少しお待ちくださいね(^^♪

それでは皆様、最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の新田情報局でまたお会いしましょう~!!
記事担当:新田店 澤里







