皆さんこんにちは!
今回の砂川情報局は、近年恒例の企画「バリアフリーコラボレーション」の2026年版です!
場所も恒例の「武豊町のゆめたろうプラザ」、もちろん今年も有楽グループも協賛しております。
※昨年の記事はコチラ
そんなバリアフリーコラボレーション2026に私、樋口が行ってきました!

ちなみにバリアフリーコラボレーションとは、「障がいの有無に関わらず、音楽を通じて誰もが一緒に楽しめるイベント」で、毎年多くの人に感動と笑顔を届けているそうです。

当日13:30開場とのことで、余裕をもって13:00頃に到着したのですが、既に大勢の人で賑わっており皆さんの関心の高さがうかがえます。
入口ホールには色々な作品が展示されており、開演までの待ち時間に拝見させていただきました。



今年も去年同様に舞台上にモニターが用意され、進行内容が文字に起こして表示されていました。
また、マイクで拾った音声をダイレクトに伝える補聴器の貸し出し等もあり、より聞き取りやすくするなど、ハンディキャップをお持ちの方々への配慮がなされていました。
入場時にいただいたプログラムによると、「知多娘。」さんの司会で進行するみたいです。
さすが!こういう場所は慣れているのか、見事な司会進行でした。

先ずは「パンダダンスエンターテインメント」さんからダンスの披露です。
上手くフォローしあって、結構アップテンポな曲も見事に踊っていました。

お次は「野中利彦」さんの弾き語り、落ち着いたギターの演奏と思いきや迫力のある歌声で圧倒されました。

続いて、「エスポワールレインボー」さんのダンス、知多娘。さん達も参加しての華やかなステージで、皆さん楽しそうにしているのが印象的でした。
さらに続くプログラムは「音のセッション」ということで、プロの演奏家の方と他の団体の皆さんが協力して演奏するという演目です。
「B&I with武豊吹奏楽団」さんの演奏です。
毎年出演されているB&Iさん、今年は武豊吹奏楽団さんと一緒に演奏!
ハンドベルやカスタネットなどの楽器で活躍されていました。



そして「角谷未咲希」さんと「OGASAKAMA」さんによる演奏!
バリアフリーコラボレーションの代表も務める「小川和也」さんとピアノの「鎌田ひろし」さん、ベースの「笠井トオル」さんの三人のユニットOGASAKAMAさん。
10年連続出演の角谷未咲希さんとの「音のセッション」は、とても心に染みました。




「澤田祥吾」さんと小川さんによる、ドラム演奏!
OGASAKAMAの小川さんを先生に練習したとのことで、すごい努力の跡が伝わってきました。
観客席からの声援も一番多く、澤田さんの思いが開場全体に伝わっているのだと感じました。



ゲストの「木下航士」さんによるピアノ歌唱演奏!
NHKのドキュメンタリー番組で紹介されて以降、数々のシーンで活躍されていて、繊細なピアノと力強い歌声に定評がある木下さん。
実際に生で見させていただき、その歌声に魅了され、また聞きたいと思いました。




ちなみに、今回の出演者の方々はコチラ。

最後はテーマソングの「輝く未来」、手話を交えながらの演奏で会場の方々の心が一つになる感じがし、その余韻は終演まで感じられました。

いろいろな困難もあったでしょうが、ステージに上がった皆さんが輝いていたと感じました。
プロの方々の演奏はもちろん障がいの有無に関わらず、音楽で表現する素晴らしさに心を打たれました。
また来年の開催も楽しみにしております。
今回は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
次回の砂川情報報局は6月12日公開です、お楽しみに☆
記事担当:砂川店 樋口







