どうもこんにちは!りんくう店の加藤です♪
普段はホールを見守りつつ、新台チェックに余念がない日々なんですが、実はこう見えて学生時代はバスケ漬けの毎日を送ってました。
小・中・高と12年間バスケ部、高校時代県ベスト4までいったこともあるちょっとガチめなバスケ経験者です。
『スラムダンク』や『ディアボーイズ』を読んで育ち、今でも「あの頃のバスケ魂」はどこかで生きてます(笑)
で、ある日ふとホールを見てて思ったんです。
「あれ?この台って、なんかバスケのあのポジションの選手に似てない?」って。
打ち手にとって頼れる台、爆発力がすごい台、安定感がある台…そう考えていくと、「これってチームスポーツのバスケと一緒じゃん!」と気づいてしまったわけです。
ということで今回は、「もしもパチンコ台がバスケ選手だったらどこのポジション?」というテーマで、勝手に妄想しながら語ってみようと思います!
バスケ好きも、パチンコ好きも、軽い気持ちで読んでもらえたら嬉しいです♪

スラムダンクの湘北高校でポジションを見ていくとポイントガード(宮城リョータ)、シューティングガード(三井寿)、スモールフォワード(流川楓)、パワーフォワード(桜木花道)、センター(赤木剛憲)って感じになります♪
ではこの順番で妄想を膨らませてみようと思います。

バスケにおいてポイントガードは、まさにチームの頭脳。
試合の流れを読み、仲間を生かしつつ自分も得点できる。
そんな“司令塔”のポジションにぴったりのパチンコ台は、やっぱり《海物語》でしょう。
もうこれは文句なし。
ホールの空気を作り、常に一定の稼働があり、年齢層も幅広く支持される。
まさに盤石なゲームメイクをしてくれる存在。
打っていて変なクセがなく、リーチもわかりやすく、まさに“堅実なパス回し”って感じなんですよね。
ド派手な連チャンこそ少ないかもしれませんが、ジワジワと持ち玉を作るその安定感は、まさにベテランポイントガードのプレーとリンクします
牧(海南)とか藤真(翔陽)みたいに、派手さより安定感と信頼感で勝負。
全体の流れを支えてくれる存在って意味で、やっぱりポイントガードは海で決まりです。

シューティングガードといえば、やっぱり“得点力”。
ここぞの場面でスパッとスリーを決めて流れを変える、まさに「勝負どころの一発屋」そんなポジションには、《北斗の拳》がドンピシャです。
“爆発力”と“流れを変える力”。
ちょっと調子が悪い日でも、北斗で一撃ぶちかませば、一気にホールの雰囲気が変わる。
打ち手のテンションも爆上がり、まさに“三井寿がスリーポイント連発”みたいな展開です(笑)。
特に、STタイプの北斗は「止まらない連チャン」がハマったときの破壊力がえげつない。
あれはまさにゾーンに入ったシューターの姿そのもの。
そんなわけで、シューティングガード=北斗、これはバスケファンも納得の配役じゃないでしょうか?

スモールフォワードは、バスケの中でも“万能型”のポジション。
得点力もあるし、リバウンドも狙うし、守備もサボらない。
器用さとバランス感覚が問われる、そんなスモールフォワードにぴったりのパチンコ台といえばやはり《エヴァンゲリオン》ではないでしょうか!
エヴァのような台は“安定感もありつつ爆発もある”、「今日はこの台が稼いでくれたな」と思う日が多いですし、いわば得点王。
流川楓の得点が止まらなくなった時のような「これどこまでつづくの!?」な感覚を味わうこともできる台だと思います。
ストーリー性や演出の奥深さもあるので、打ち込みたくなる魅力もあり、まさに「エース」としてチームを支える存在。
それがSFポジションの台です。

パワーフォワードといえば、ゴール下で身体を張ってリバウンドをもぎ取ったり、ガツンと一発ぶちかまして流れを変える“フィジカル担当”。
派手さよりも“強さ”と“タフさ”が求められるポジションです。
そんなポジションにふさわしいパチンコ台といえば、やはり《牙狼》だと思います。
言わずと知れた“荒波スペックの王様”。
突入率・継続率・出玉性能、どれを取っても重量級。
打ち手の技術よりも、引きと度胸が試されるような台で、その重厚感はまさに「ゴリゴリのインサイドプレーヤー」。
例えるなら、赤木剛憲(ゴリ)や桜木花道(リバウンド王)といった、体を張ってチームを引っ張る存在。
リスクはあるけど、ハマったときの破壊力は絶大。
そのあたりも、ゴール下で奮闘するパワーフォワードと重なります。

センターといえば、チームの“要(かなめ)”。
ゴール下での存在感、安定したリバウンド、どっしり構えた安心感…
チームに1人は絶対必要なポジションですよね。
そんなセンターに当てはまるパチンコ台は《花の慶次》です。
《花の慶次》は抜群の安定感を誇るシリーズ。
初代から今に至るまで息が長く、スペックと演出のバランスが絶妙。
若手のように見えて実力は超本格派、例えるならディアボーイズの土橋みたいな「静かなキャプテンタイプ」。
どんなチームにも1人はいてほしい、堅実で頼れる存在です。
センターの役割って、「いないとチームが回らない」「いて当たり前」みたいに思われがちですが、それってホールにおけるこれらの台にも同じことが言えます。
爆発力じゃなく“安定感”。
それがセンターの真骨頂。
そして、そんな台こそ、ホールにとって一番ありがたい存在なのです。

バスケのチームには、スタメン以外にも大事な役割を持った選手がたくさんいますよね。
試合の流れを変えるシックスマン、爆発力のある若手、はたまたクセはあるけど一芸に秀でた職人タイプ…
ホールにあるパチンコ台たちも、まさにそんな“チームの深み”を支えている存在です。
たとえば、話題の新台。
登場したばかりの頃はまさに“期待のルーキー”。
スペックは強め、演出も斬新で注目を集めますが、実際の活躍は“ホールにフィットするかどうか”が重要。
新人選手がプロの世界で通用するかどうかを見守るあの感覚に似ていて、個人的にめちゃくちゃワクワクします。
逆に、過去の名機たちは、いわば“引退後も語り継がれるレジェンド選手”。
初代牙狼や初代シンフォギア、慶次斬などは、もう沢北や牧、哀川といった“伝説級のオーラ”を感じます。
今でも「打ちたいな…」と思わせてくるのがズルい(笑)。
そして忘れちゃいけないのが、クセ強台たち。
演出が長すぎるとか、RUSHの突入率がキツいとか。
でもハマったときの気持ちよさは格別。
こういう“ムラのある選手”ってバスケにもいますよね。
うまく使えば大活躍だけど、タイミング次第では空回り…。
でも、チームには必要な存在です。
そんな風に見ていくと、ホールに並ぶすべての台が「チームの一員」に見えてきて、今日も楽しく働けます(笑)。
ここまで「パチンコ台をバスケのポジションに例える」という、ちょっとふざけたようで実は本気の企画にお付き合いいただき、ありがとうございました。
書いてみて思ったのは、バスケもパチンコも「役割とバランス」が本当に大事だなということ。
バスケでは、全員が得点を狙えるわけじゃありません。
体をはってボールを奪う人、味方にシュートを打たせるためにスクリーンをかける人、流れを変える一撃を決める人…
それぞれが自分の役割を果たして、チームとして機能する。
その考え方って、ホールにもそのまま当てはまるんです。
「海」が安定して稼働してくれるおかげでホールのベースが整い、「北斗」や「エヴァ」が爆発して盛り上げてくれる。
そして、新台やちょっとクセのある台たちが、予想外の活躍を見せてくれる日もある。
どの台も“必要な存在”で、ひとつとして無駄な台はないんです。
バスケ経験者としては、ホールで台たちがそれぞれの“持ち味”を発揮しているのを見るたびに、「おっ、今日はチームが噛み合ってるな」なんて思ってしまうわけで(笑)。
みなさんにとっての“エース台”は何ですか?
そして、あなたはどんな“チーム”で打っていますか?
ホールのどこかで、そんなことをふと感じてもらえたら嬉しいです。
記事担当:りんくう店 加藤







