皆様こんにちは、森岡店情報局のお時間ですよ~♪
今回の情報局は、古川が担当いたします。
最後までお付き合いくださいませ。
過ごしやすい季節になりましたよね。
でも年々暑くなるのが早くなってきていて、夏が長く感じるのは私だけではないはず。
夏=薄着の季節。
「今年の夏こそダイエットを成功させねば!!」
性懲りもなく、私は今年も意気込んでおります。
昨年の6月、森岡店情報局に私はジムに通いダイエットを頑張っていると書きました。
およそ一年たった今、「予定通り引き締まりました!!」と報告するはずだったのですが、9月に入ってすぐ、まさかの足の負傷にてジムを無念のリタイア。

かかとの骨が疲労で砕けて、神経を圧迫してしまい、杖なしで歩けなくなっちゃいました。
普通に歩けるまで何か月かかかってしまい、年間契約していたジムも残念ながら途中解約。
さらには最近、休憩の合間のおやつの間食を止めることができず、ものの見事に、ジムに通う前と同じくらいまでリバウンドする羽目になってしまいました。

鏡に映る去年の春と変わっていない姿と、「お腹やばいよ」と言われてしまった言葉に対抗すべく、ダイエットを決意したものの、下手に運動してまたどこか痛めたくないなあと、運動に及び腰。
今年は痩せやすい体作りをすべく、腸内環境を整えようと考えました。
腸内環境を整えるために大事な事・・・、そうです、大事なのは野菜を摂ることですよね。
そこで、「夏 野菜 ダイエット」でネット検索してみました。
すると興味深い内容を見つけました。
野菜は痩せやすいイメージがありますが、実は「痩せる野菜」と「太りやすい野菜」があるそう。
その中でも夏野菜は様々な栄養素が含まれていて、ダイエットにオススメと書いてありました。

夏野菜は水分が多く含まれているので、一般的な野菜よりカロリーが低めです。
また、食物繊維が多く噛み応えがあるので、満腹感がより得られやすいとのこと。
また旬の野菜は、他の時期よりも栄養価が高めなのですって。
ということで、今回はそんなダイエットに効果的なオススメの野菜を4つご紹介します。
★枝豆★

枝豆は、大豆が熟す前に収穫されたものです。
大豆は「畑の肉」と言われるほど、筋肉の材料となる「タンパク質」が多く含まれています。
また、「不溶性食物繊維」や「カリウム」もあり、便秘解消・むくみ予防・ぽっこりお腹の解消に役立つのだとか!
★トマト★

トマトの代表的な栄養素「リコピン」は、ダイエットに効果的です。
筋肉のエネルギー消費を妨げる「血管の老化」を防ぎ、健やかな血管を維持するので、ダイエットにも有効なのだとか。
トマトとミニトマトの栄養価を比べると、ミニトマトのほうが高いそうです。
ただ、カロリーや糖度も高いので、食べる目的によってどのトマトにするか選ぶ必要がありそうです。
★ゴーヤ★

ゴーヤ独特の苦味成分「モモルデシン」には、食欲増進や血糖値を下げる効果があります。
また「ビタミンC」も豊富に含まれています。
ビタミンCは本来熱に弱いのですが、ゴーヤは皮が硬いので加熱によっての損失が少ないそうです。
薄切りにして塩もみしたり、さっと茹でたりすると苦みが和らぎ食べやすくなります。
★オクラ★

オクラの粘り気は、食物繊維の一種である「ペクチン」によるものです。
食後の血糖値の上昇を穏やかにするので、肥満予防に良いのだとか。
ただ、ペクチンは水溶性の食物繊維なので、茹で時間は短時間でにし、茹でてから切るようにしてくださいね。
蒸しや、電子レンジ、茹でた汁ごと使ったスープもオススメです。
夏野菜は見た目の色も鮮やかで食欲をそそりますよね。
ただ、必要以上に食べ過ぎたり、肉や魚を食べずに野菜のみなどは、逆に便秘になったり筋肉が減って太りやすくなります。
「1日目安350グラム」(生野菜両手3杯分、または茹でたもの片手3杯分)が目安です。
ちなみに、ジャガイモなどの芋類やトウモロコシは太りやすい野菜なのでご注意を。
夏野菜だけでなく、夏の果物もダイエットに良いものはあるかなと検索してみました。
野菜と同様、「痩せやすい果物」「太りやすい果物」があるとのこと。
ということで、野菜に続いて、痩せやすい果物で、夏に出回る果物を3つご紹介します。
★キウイフルーツ★

5月ごろから主にニュージーランド産が出回るキウイフルーツは、ダイエットに向いている果物の上位にランクインしています。
便秘解消効果が高く、血糖値の急上昇を防いでくれます。
夜に1個食べることで腸活をサポートしてくれます。
★すいか★

夏の果物の代表格のすいかは、極めて低カロリーで罪悪感なく食べられる果物です。
利尿作用によりむくみが解消され、リコピンが代謝をサポートしてくれます。
暑い夏に、水分補給代わりにもってこいです。
★桃★

夏にとても良い香りを放つ桃は、腸内環境を整えてくれる、実はダイエット向きの果物です。
食物繊維の他、ビタミンEとカリウムが豊富で、ペクチンが満腹感を持続させてくれます。
果物はダイエット中に食べても良いのか、避けたほうがよいのかと悩む方もいると思います。
答えは「低カロリーの果物を適量食べるなら、健康的でダイエットにもOK」なのだそう。
果物にもよりますが、美肌効果のある「ビタミンC」をはじめ、塩分を輩出する役目の「カリウム」、便秘予防になる「食物繊維」などが豊富で、低カロリーなのでダイエット中にもオススメです。太りやすい脂質が含まれていないというのも、良いのだとか。
ただ、果糖が多いので食べ過ぎると、逆効果です。
あと、ドライフルーツは乾燥させた分、生食より高カロリーかつビタミンが減っているので、注意が必要ですよ~。
缶詰もシロップ漬けでカロリー高く、ビタミンなどが失われているので控えたほうが無難です。
今までダイエット=野菜を摂らなくてはと思い、やみくもに色々な野菜を食べて、腸に良いはずとバナナを食べても、中々減量できないハズですよね。
野菜・果物でも向き不向きがあるとは(バナナは体に良い栄養素が多いですが、糖質やカロリーも高めなので1日半分~1本が良いそうです)。
痩せる野菜や果物を摂取することは、ダイエットだけでなく、病気の発症のリスクを減少させてくれるので、まさに一石二鳥。
この知識を得て、今年は健康的に痩せられそうな気がしてきました。
ぜひダイエットや健康をお考えの方、ご参考になれば幸いです。
最後に、有楽では元八百屋としてのノウハウを利用し、美味しいと人気の果物を常にご用意しております。

また、31日と8月8日にその季節オススメの野菜賞品も納品されます。

端玉でも取れる野菜が入荷されて、有楽全店でご好評いただいております。
ぜひ、月末にご来店の際は景品コーナーを覗いてみてください。
美味しい野菜&果物ときっと出会えますよ♪
☆森岡情報局毎月18日更新☆
記事担当:森岡店 古川







