皆さんハイスタはご存じですか?
私は若い頃、「Hi-STANDARD」の曲を、死ぬほど聴いていました!
同世代の方なら共感してくださる方も多いのではないでしょうか。

今回の森岡情報局は、私と同じようにHi-STANDARDや「KEMURI」「ELLEGARDEN」「ニューロティカ」などを聴いて青春時代を過ごした「ライブハウス世代」の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい内容です。
「昔は良く聴いていたけど、最近の若手バンドはよく分からない・・・」
そんなハイスタ世代の皆さんに向けて、今回は懐かしさと新しさを兼ね備えた令和の若手邦ロックバンド5組をご紹介します!
担当は、裏打ちのリズムを聴くと今でも身体が勝手に動いてしまうサブカルの匠(自称)大神です。
それでは一組目からどうぞ!
1.「MAYSON’s PARTY(メイソンズパーティー)」
2018年から活動している、7人組のスカパンクバンド。
最近有線でも推されて流れていたせいで、「スカパンクのブームがまた来ているのじゃないか?」と錯覚させてくれるほど、私も今ゴリゴリに推しているバンドです。
KEMURIや「POTSHOT」が好きだった人なら、きっと心を掴まれるはずです。
2.「FIVE STATE DRIVE(ファイブステイトドライブ)」
我らが愛知県名古屋発のスカコアバンドです。
速いビートに裏打ちが気持ちいい、ライブハウス育ちのサラブレッド。
90年代のスカコアバンドに強く影響を受けているらしく、ライブの空気感は新しいのにどこか懐かしい魅力があります。
私と同じように、裏打ちのリズムに脳をやられている人にはかなり刺さります。
3.「No Guard Okey(ノーガードオーキー)」
2020年に結成された4人組バンドです。
メンバー内には、大御所「HEY-SMITH」のベースボーカルや、「04 Limited Sazabys」のギターが在籍しており、若手でありながらベテランの域に達しています。
動画見ていただければ分かりますが、歌っている方も聴いている方もとにかく楽しそう、まさにライブを楽しむ天才たちです。
4.「COPES(コープス)」
メロディックパンクをベースにしながら、独特な跳ねるリズムを持つ、男女のツインボーカルの3人組バンドです。
サラッと聴くと、とても今っぽいです。
しかし、聴きこんでいくと奥の方にじわじわと「あの頃」を感じさせるハイブリッドな楽曲が魅力です。
毎年、大高緑地で開催される無料フェス「FREEDOM NAGOYA」で知ってから個人的にお気に入りなので、もっと世間に見つかってほしいバンド筆頭です!
5.「ENTH(エンス)」
こちらも、名古屋を代表するライブバンドです。
パンクやメロコアなど、音楽に自由性がありつつも、根底にはライブハウスカルチャーへの熱い愛と懐かしさが流れています。
最近のバンドの中でも特にライブの評価が高く、全国どこのフェスでも引っ張りだこです。
いかがだったでしょうか?
今の若手バンドは、私たちが辿った、ハイスタなどをリアルタイムでは知らない世代です。
それにもかかわらず、フロア全体で音楽を楽しむあの空気感、どこか懐かしさを感じるメロディーラインをしっかりと受け継いでいます。
そして、自分が皆さんにお伝えしたい大切なポイントがあります
この5組、どれもライブやフェスがめちゃくちゃ盛り上がります!
だからこそ、一つだけ注意点があります。
「会場のルールとマナーを守って」楽しんでください!
以上、「ハイスタ世代に刺さる!令和の若手邦ロック5選」でした。
同世代の方から若い方まで、この記事が新しい大好きな音楽と出会うきっかけになれば幸いです。
それでは、良いミュージックライフをお過ごしください!
記事担当:新田店 大神







