皆様こんにちは。
今回の東浜情報局は「いつまでも少年の心を忘れない九州男児」ガンダム大好き永田がお送りします。

今年も色んな季節の花粉に悩まされており、くしゃみと目の痒みで薬に頼りっきりです・・・。
しかし花粉の悩みといえばそれだけではありません。
皆様、自分の愛車が花粉や黄砂で汚れているのを見て萎えたことはありませんか?いや、きっとあるはずです!
大事な愛車が汚れている姿を見たくない!
ということで、最近洗車にハマっている私が「洗車の極意」(ネットに出回っている情報から得た知識)を独断と偏見で紹介します。
今回は【初級編】ですので、知っている方も多い内容かもしれませんが、温かい目でご覧いただけると幸いです。
・極意その①「環境を見極めよ!」
屋根付き駐車スペースだと天候を気にせず洗車ができますが、ガンガンに日が照らされる環境だと、車のボディはすぐに熱くなってしまいます。
ボディが熱くなった状態で洗車をすると、シャンプー泡や水滴がすぐに乾き、水アカ(ウォータースポット)ができやすくなってしまうので、日照りが強い日は避けましょう。
私の場合は曇りの日、もしくは夕方頃に洗車するよう心掛けています。
・極意その②「洗車グッズはコスパが命!」
洗車後のボディに斑模様ができたり、くすんだ感じになるのは、その「水アカ」が原因だと言われています。
水アカは水道水に含まれる「カルシウム」・「マグネシウム」などが乾燥した時にできる汚れで、放置したままだと、普通のシャンプー洗車だけでは落ちず、ゴシゴシ拭いても車に傷を付けてしまいます。
そうなってしまうと、スケール除去剤を使用して汚れを落とすか、プロがいるお店で直してもらうか、場合によってはボディを研磨しないと消えない・・・と言われています。
対策としては「洗い流した後は水滴をそのままにせず、すぐにタオルで拭き上げる」ことが大切です。
必須アイテムとなる洗車グッズですが、ホームセンターの「コメリ」さんが洗車用品に力を入れているようで、洗車ミット・バケツなどなど性能と価格ともにコスパが最高だと思います。


なかでも拭き上げ用のクロス(ネコソギドライクロス)は片面・両面も選べ、用途によって使い分けができるので、私もめちゃくちゃ愛用しています!

ちなみに洗車道を極めるために、洗車のプロの動画をたくさん観ましたが、その方々も「洗車しても車が汚れて見える原因は、水アカ汚れが8割~9割を占めている!」と説明されており、コメリの洗車用品を絶賛していました。
・その③「洗う順番を意識する!」
水アカを残さないためには、洗う順番も大切で「足回り→屋根→ガラス→ボディ」という流れが理想的です。
例えばボディを最初に洗ってしまうと、足回りを洗ってからの拭き上げになり「ボディがすぐに乾く」・「飛び散った水滴を拭き直さなければいけない」・「そもそも飛び散った水滴に気付かない」といったデメリットが生じてしまうので、洗う順番も意識して洗車してみましょう。
・その④「洗車は下準備が命!」
シャンプー洗車でボディを手洗いする時は、最初にボディに付いたホコリ・花粉・黄砂などを、高圧洗浄機があれば流し飛ばしてからの手洗いをするのがオススメです。
シャンプーの作り方ですが、水を少量入れたバケツに希釈分のシャンプー液を入れ、ホースがあれば散水ノズルをジェット噴射と通常のシャワーを交互に切り替えながら水を足していきましょう。
※コメリなどにも販売している泡洗車用のフォームガンがあれば、もっと簡単に濃密な泡を作れるのでおすすめです。

きめ細かい泡を作ることにより、洗車時の傷を防ぎながら汚れを浮かせることができるので、綺麗な仕上がりになります。
永田イチ押しのシャンプー液は【ディテールアーティストのLUFT】

泡切れの良い中性シャンプーで、良い香りがして気分も良くなります。
・極意その⑤「車の洗い方は優しく丁寧に!」
洗車ミットがヒタヒタになるぐらいシャンプーを付け、優しく撫でる感じで洗っていきます。
注意点はシャンプーを一度だけ付けたミットで車体全体を洗ってしまうと、ミットに汚れが付いたまま引きずる感じになり、小傷を付けてしまう危険があるので、ミットはこまめに洗いましょう。
車の各部分ごとでミットを一度洗うのが良いと思います。
最後は泡が残らないように水で洗い流すようにして、しっかりと拭き上げましょう。
いかがでしたか?意外と初めて知った方もいるのではないのでしょうか。
次回は中級・上級バージョンの記事が書けたらと思います。
皆さんも愛車を綺麗にすると、気分がスッキリして気持ち良く運転ができるのでぜひ!
それでは良い洗車ライフを!!
次回の東浜店情報局は7月8日公開予定です。
記事担当:東浜店 永田







