皆様こんにちは。
共和店情報局のお時間がやってまいりました。
今回の担当は、既に暑さにやられているお久しぶりな大原がお届けいたします。
早々に本題に入らせていただきます。
過去に色々書かせていただきましたが、どのような記事を書いてきたかご存じですか?
こう見えて趣味がスポーツ観戦なものですから、スポーツ関連の記事が多いのですが今回もスポーツネタで行かせてください。
というのも、今年も大きなスポーツ大会やイベントが多く、残念ながら準決勝で敗れてしまったWBCや、坂本選手やりくりゅうペアで話題になった冬季オリンピックに最近では、井上尚弥選手中谷潤人選手による、ボクシングのWタイトルマッチとネタに尽きない状況なのですが、まだ「ビッグイベント」が待っているのですよ。
そう、FIFAワールドカップ2026が開催されるのです!

来月6月11日から7月19日の約一ヶ月の長い期間に、過去最大規模の48チームが参加し、開催地もアメリカ、カナダ、メキシコと3ヶ国にまたがり全104試合が行われる待ちに待った大会なのです。
既に日本の対戦相手も決定していて、中々一筋縄ではいかなさそうなグループですが、今の日本代表なら大丈夫だと期待をしつつ楽しみにしています。

ちなみに日本代表の日程も決まっていまして、このような組み合わせです。
6/15 (月) 22:00 オランダ対日本
6/21 (日) 13:00 チュニジア対日本
6/26 (金) 08:00 日本対スウェーデン
となっております。
時間帯がバラバラですが皆さん盛り上がっていきましょう。
結局長くなってしまいました。
そんな強豪揃いを打破してくれる海外でも活躍中の注目選手を、何人か紹介したいと思います。
まずはこちらの選手、お分かりですか?

田中碧選手です。
海外組の一人である田中選手はイングランドリーグ2部のリーズユナイテッドに所属中です。
前回のワールドカップで流行にもなったスペイン戦での三苫の一ミリはご存じだと思いますが、その折り返したボールをゴールにした選手こそ田中選手なのです。
もう少しピックアップされてもいいのではと思い挙げさせていただきました。
特徴といたしましては、高い技術力と視野の広さでゲームをコントロールすることができ、かつての長谷部誠選手のような冷静さも持っているので、組織で対応しなければいけないような場面では、存分に発揮してくれると思います。
また、MFですがポジショニング取りも長けているので三苫選手とのスペイン戦の再現も期待しています。
次に挙げますのは期待を込めてのこの選手です。

遠藤航選手です。
こちらも海外組で、イングランドプレミアリーグの強豪、リヴァプールに所属しています。
どのような選手かと一言で言いますと、代表に絶対に欠かせない選手です。
日本代表のキャプテンとしてはもちろんですが、何と言っても1対1(デュエル)の強さ。
過去には海外で2年連続デュエル王に輝いているので守備には欠かせない選手です。
守備的ポジションをどこでもこなせるのも魅力です。
守備だけでなく攻撃の起点としても縦パス1本で現状を打開してくれる力を持っています。
キャプテンシーも持ち合わせており、常に冷静に考えて何をするべきかを判断できる選手だと思います。
そんな遠藤選手なのですが、足のケガで戦線離脱しており今月中には復帰予定なのですが、記事を書いているころには最終メンバーがまだ決まっていないので微妙なところです。
本大会には復帰しているはずなので記事が挙がる頃には結果がわかると思います。
FWの選手で挙げるならば間違いなくこの選手ですね。

伊東純也選手です。
こちらもベルギーの強豪、KRCヘンクに所属中なのですが、そんな伊藤選手の1番の魅力と言えば、海外でも通用する前を向いた時のドリブル突破能力です。
ドリブルが上手な選手は何人もいますがドリブル中でもトップスピードがほとんど落ちず、守備側からしたら厄介な選手です。
更に厄介なのは、ドリブル突破一辺倒でなくパスの精度も高いこと。
ゴール前の状況により、高いクロスや空いているスペースへの足元へのパスなど見方が合わせやすい場所へ丁寧にパスを供給できるので相手には厄介だし、攻撃には絶対に欠かせない選手だと思います。
ここまでの代表選手を挙げてきましたが対戦国の気になる選手を何人か。

優勝候補の一角でもあるオランダ代表として気になるのはファン・ダイク選手です。
代表のキャプテンであり守備の要としても外せない選手です。
現役最高のセンターバックとも言われており、強靭な肉体を武器に1対1や空中戦での強さはまさにワールドクラス。
セットプレイでも攻守ともに存在感があり、代表で11得点を挙げるなど攻撃でも注意する必要があります。
チュニジア代表で挙げるならばこの選手です。

ハンニバル選手は代表の10番を背負う若きMFです。
典型的なMFのイメージですが個人技でも突破する能力も長けていて、パスも精度が高くボールも長くキープすることができ、溜めを作ることもできてファールを誘発することもあり面倒な選手なんじゃないでしょうか?
何よりも見た目のインパクトはかなりのものなのでいろんな意味で注目が集まる選手だと思います。
スウェーデン代表で要注意なのがこちらです。

ヴィクトル・ギエケレシュ選手を一言で言うなら現代的なストライカー。
187cmと大柄ながら、低い重心と柔軟な体を生かして機動力のあるプレーが得意な選手です。
スタミナも非常に高く、前線でもプレスをかけるプレーもできるし、パス能力も高いうえに中央だけでなくサイドからの突破や溜めを作っての他の選手を生かすプレーも得意なようです。
なので、ペナルティーエリア内で最も仕事をさせたくない選手ですね。
穴が無いように見えますが、長身にもかかわらずジャンプ力に難があり、空中戦やヘディングが苦手のようなので付け入るスキはありそうですね。
また長くなってしまいました。
ここまでお付き合いありがとうございました。
少しは楽しみになってきましたでしょうか?
僕は書きながらもワクワクが止まりませんでした。
そろそろこの辺で締めたいと思います。
季節の変わり目、体調に気をつけてください。
違うワクワクを感じたい場合は共和店にご来店お願いいたします!
元気な姿でお出迎えしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
それではこの辺で失礼いたします。
記事担当:共和店 大原







