皆様こんにちは、衣浦情報局です。
♪夢つかめ 豪快なパワー 渾身のフルスイング 翔けろ森下~♪

というわけで今回は1軍デビュー以来、森下翔太選手を激推しの小久江がお届けしますので、どうぞお付き合い下さいませ。
今年3月に開催されたWBCは皆様ご覧になりましたか??
日本は準々決勝で残念ながら敗退してしまいましたが、打倒日本を掲げ本気で挑んできた強豪国たちを相手に、井端監督をはじめ侍ジャパンの選手全員がベストを尽くして戦ってくれて、本当にお疲れ様でした。
ありがとうと感謝しかなかったです。
何と言ってもベネズエラ戦で鈴木誠也選手が負傷し、代打として出場した森下選手が放ったこの一打が何より嬉しかったです!!!
自宅で観戦していましたが、興奮して思わず息子と大絶叫してしまいました!!!
さて本題ですが、今回のWBC2026は地上波放送されず『Netflix』限定の独占配信でした。
恥ずかしながら我が家のTVは14年ぐらい前に購入したモノで、現在主流のスマートTVではないので、動画配信サービスをTVでは観られませんでした・・・。
このままではWBCがTVで観られない!という一大事に、これを機会にTVを買い替えるかと悩みましたが、慌てて買いに走りましたよコレを(笑)

おかげで無事とても綺麗な映像で、全試合を観ることができたのでよかったです!!
今ではすっかりNetflixを堪能していますが、その中でも特に自分が沼った配信番組をいくつか勝手にオススメしたくご紹介します。
なんせ利用するまで観たことがなかったり知らなかったりしたので、今さら?と思われるかもしれませんがご容赦ください。
★『地面師たち』

2024年7月に配信開始、実在の事件をモチーフとして、多額の現金を騙し取る不動産詐欺を行う“地面師”犯罪を描いたサスペンスドラマです。
詐欺メンバー各々のクセが強く、中でもボスの「ハリソン山中」が哲学的で冷静かつ狂気染みていて、所々のサイコパスな言動が一度観たら脳裏から離れません。
そして、いろんな思惑や裏切りといった人間模様を緻密な緊迫感がより拍車をかけてスリリングであり、視聴者をきっと虜にします。
★『SAKAMOTO DAYS』

週間少年ジャンプにて2020年から連載中の漫画で、2025年1月からTVアニメも放送が開始されました。
全ての殺し屋が恐れ、そして憧れた伝説の元・殺し屋「坂本太郎」は、恋をしてすぐ殺し屋を引退、愛する家族と平和な日々を送っているが、衝撃的なぐらい太っていました。
そんな中、10億円の懸賞金をかけられ次々と襲いかかってくる世界中の殺し屋に立ち向かっていくわけですが、アクションだけでなく笑いも満載で、シーン問わないセリフの一つ一つがすごく愉快で楽しめます。
ちなみに今回、数々のコメディ作品で話題を集める「福田雄一」監督により実写化されましたが、主要キャラクターはもちろん日本殺し屋連盟直属の特殊部隊“ORDER”のメンバーにいたるまで、豪華キャスト陣で見事にハマり感があって、まったく違和感なく再現化された完成度が高い作品に仕上がっています。
もちろん自分はGW初日に上映開始と知って、いつもなら落ち着いてから映画館へ行くのに、待ち切れずGW真っ只中に朝イチで観に行きました!
★『ハイキュー!!』

これも週間少年ジャンプにて8年間ぐらい連載された高校バレーボールの漫画で、アニメ化による海外進出や劇場上映、舞台化もされた世界中から愛されている人気作品です。
版権名はバレーボールを指す“排球”から付けられ、春高やインターハイなどの大会を通した主人公や天才セッター、部員仲間との絆や成長、ライバル校との壮絶な激戦が描かれていて、バレーボールを知らない方でも興味が湧くようなストーリーになっています。
また、現バレーボール日本代表の高橋藍選手は、人生でこの『ハイキュー!!』にすごく影響を受けたとのことです。
レシーブ、トス、スパイクのそれぞれにハイキューさながらのプレイが垣間見え、実際の試合で再現してしまうあたり、さすがの一言に尽きますし、百年に一度の逸材といわれる石川祐希選手をはじめ他の代表メンバーも、この『ハイキュー!!』を愛読しているそうです。
いかがでしたでしょうか??
すでに視聴されている方々も多いと思われつつ、とりあえず自分勝手にオススメの3作品をご紹介させていただきましたが、もしまだご覧になっていない方がおられましたら期待を裏切らない作品だと自負していますので、ぜひぜひお楽しみ下さいませ。
最後に、WBC2026にて日本を背負い、とてつもない重圧と世界を相手に戦った侍ジャパンの裏側を密着したこちらの作品も、決して知り得なかった違った角度で今回のWBCを振り返ることができますので、野球ファンの方必見です!
記事担当:衣浦店 小久江







