皆さま、こんにちは!
夏といえば何を思い浮かべますか?
海、すいか、キャンプ、夏祭り、かき氷、花火などなど、様々な夏の風物詩が連想されますよね。
有楽グループの夏の風物詩といえば、季節の装飾で景品コーナーを盛り上げる「デコレーションコンテスト(通称デココン)」が7月の中旬頃から全店で開催されます。
毎回お客様からは「キレイだね!」「かわいい!」「スゴイね~!」など様々な反応をいただけるので、我々も気合を入れて装飾に取り組んでいます。
というわけで、今回は夏デココンの裏側をリレー形式で前後編に分けてお届けいたします。
前編は萩原が担当しますので、最後までお付き合いよろしくお願いします(^^)/
この夏の大東店の装飾テーマはズバリ「夏祭り」です。
王道のテーマに真っ向からチャレンジします☆
私は過去のデココンで何度かフェイクフードの制作をしています。





今回もお祭り定番のフェイクフードを制作しましたので、その様子をチラッとお見せしちゃいます♪
主な材料はダイソーで買える軽量粘土です。

「もちっとのびーるねんど」のビスケットカラーは使い勝手が良く、過去にも愛用、多用しております。
メインで使う「軽いねんど」は断然ジャンボ¥220がオススメ!
以前は売っていなかったような気がしますが、¥110の約3倍の量の150g入っているので、たくさん作る時や大きいものを作るという場合にはジャンボのほうがコスパ良いです。
その他の材料は絵の具、つや出しニス、発泡スチロールなど。

そして、あると便利な道具がクッキングシートです。
粘土がキレイに剥がれるので、私はクッキングシートを敷いて作業しています。
軽いねんどジャンボは真っ白で、しっとりなめらかな粘土です。

こちらを使ってどんどん作っていきますよー٩(ˊˋ*)و
粘土は最初にしっかりこねてから使いましょう!
しっかりこねてから成形すると、乾いてからのヒビ割れが防げますよ。
さて、まずは「からあげ」作りです。
粘土をこねたら適当なサイズに分けます。

これを大体の形に成形します。

私の場合、形は結構アバウトに作ることが多いです(笑)
色塗りをしっかりやると案外それなりの完成度になるので、私は色塗りに重点を置いています。
からあげの写真を見ながらそれっぽいカラーを作って塗っていきます。

カップに入れたら完成です♪

いかがですか?からあげっぽく見えますか?
ちなみに私、色塗りは粘土がそこまで乾いていなくても気にせずにやってしまう時がよくありますが、そのせいで仕上がりが変になったと感じたことも特にないので、ババーッと仕上げてしまいたい!というせっかちな方はご参考までに(笑)
表面がちょっと乾いたかな、というくらいで塗ってしまっても結構大丈夫です。
さぁ!この調子でじゃんじゃん作っていきましょう!
次は「やきとり」を作ります。
やきとりは多めに作るので、最初は絵の具に茶色を混ぜて色付き粘土にしてから作ってみました。

ある程度成形したら、串に刺して微調整します。

やきとりも色を塗って~

こんな感じで完成です!

次は「りんご飴」です。
りんご飴は全体を粘土で作るのはコスパが悪いのと、乾きが遅くなりそうだったので、中心に発泡スチロール玉を使いました。
材料紹介の写真に載っている4個入のもので、こちらもダイソーにて¥110で購入しました。
この発泡スチロールに割りばしを刺し、その上から粘土を被せていきます。
小さい方はそのまま発泡スチロールの上から粘土を被せましたが、大きい方には発泡スチロールに更に新聞紙を巻いて、かさ増しさせてから粘土を被せていきました。

広げた粘土の上にこのりんご飴の芯の部分を乗せ、少しずつ粘土を上に引き伸ばしながら包んでいきます。

全部包むとこんな感じになります。

全体を粘土が破れることなく包めたら、形を整えていきます。

あとは美味しそうに色塗りしたら完成です。
こんな感じでじゃんじゃん作りました!

黙々と作業をし続け、この時点でなかなかの疲労困憊ぶりです。
しかしこの後、私は更に疲労困憊になる作業をします。

何を作っているかって?
「やきそば」の麺を作っています。
1本1本手作業で作りました。
途中までは順調にパックを満たしていったのですが、途中から作っても作っても増えている感覚がなくなりました。

これ、あと倍くらいは作らないと厳しいな(^^;)
ちなみに前はこんな便利な道具もダイソーで売っていたみたいですが、残念ながら今は売っていないようです。

そんなこんなで作り上げたフェイクフードたちは間もなくお披露目を開始しますので、ぜひお店まで足を運んでいただいて実際に見て欲しいです。
今回は過去一大量に制作したので、見応えもあるかと思いますよ♪
次回は2026大東店の夏装飾(後編)を土屋ホールリーダーにバトンタッチしてお届け予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ☆
記事担当:大東店 萩原







