今回散歩するのは、名鉄常滑駅より徒歩3分の所にある『あうん屋常滑北店』さんです。

古民家の佇まいでどこか懐かしさを感じる外観となっています。
店内は昭和ムードが漂い、ガッツリ昭和世代の飯田には懐かしいポスターや看板がたくさん配置されています。
店主さんのご厚意で店内の撮影をさせていただきました。




今回は、あうん屋さん一押しの「知多手羽先唐揚げ」「幻影の名古屋手羽先」「武豊たまり鶏もも唐揚げ 知多ざんき」を注文しました。
あうん屋さんに来たら絶対に食べてほしいのは手羽先です。
からあげグランプリ最高金賞や手羽先サミット金賞を受賞している名物メニューなので、注文は必須です!

イートインメニューを見ていきます。




テイクアウトメニューはこちら。

とりあえずの逸品からガッツリメニューまで幅広いメニュー構成ですね。
さらに「あうん屋best10」があるので、メニュー選びに迷ったときには大助かりです。
どれもおいしそうで、お酒が大好きな飯田にはたまりません!

お酒の種類も豊富で定番のアルコールメニューから地酒まで取り揃えられています。
お酒が飲めない方もノンアルコールメニューも揃っているので食事と会話が楽しめます。
ただ今回は取材なのでお酒は我慢!そのかわりにこのおいしい手羽先と唐揚げをお家で楽もうと思います。
まずは「伝説の知多手羽先唐揚げ」


先ほども書きましたが、伝説の知多手羽先唐揚げは、唐揚げグランプリ最高金賞や手羽先サミット金賞などを受賞している手羽先です。
そのこだわりは、ジューシーな「錦爽どり」を使用し、タレに武豊町で作られた「たまり醤油」を使っています。
甘辛いタレがカリッとした手羽先に絡まります。
これはビールが進むこと間違いなしですね!
続いて「幻影の名古屋手羽先」もいただきます。


こちらは名古屋人にはおなじみの味付けであっさりとした中に、スパイシーな味付けがアクセントになって「デラうま」です!
こちらもビールが進みます。
イートインでもテイクアウトでも、この2種類の手羽先を一緒に注文して食べ比べてみると、それぞれのおいしさが比較できるのでおススメです。

続いて、あうん屋さんのもう一つの名物「知多ざんき」もいただきます。

知多ざんきも武豊町産のたまり醤油を使用したタレに漬け込まれて味がしっかりと染み込んでいます。
かぶりつくとサクっとした衣の奥にある鶏肉のジューシーさが口の中いっぱいに広がります。
食べ応えバツグンです!!
こちらはそのまま食べてもおいしいのですが、4種類のタレがあり「甘辛ダレ」「甘味噌タレ」「油淋鶏タレ」「ヤンニョムチキンタレ」からお好みの味を選ぶことができます。
今回は甘辛ダレでいただきました。
甘辛ダレは伝説の手羽先唐揚げに近い味で知多ざんきにもとてもマッチします。
今回はテイクアウトでしたが、今度は昭和レトロを感じながら、おいしい料理とおいしいお酒を堪能したいと思います。
あうん屋さんは常滑駅から近く、周りにもホテルがあるので常滑に旅行に来た際にみなさんもぜひ足を運んでみてください。
大満足間違いなしです!!
散歩したスタッフ:りんくう店 飯田







