皆様こんにちは(*^▽^*)
今回お邪魔させていただきましたお店は、半田市長根町(乙川)にございます居酒屋【じん家:zinke乙川店】さんです。
以前2021年4月に半田中町店をご紹介させていただきました。
あれから・・・5年も経つのですね。
2023年3月に、じん家:zinke乙川店が移転しオープンいたしました。
店主さんの地元乙川でやりたいという強い思いが叶い、移転する運びになったそうです。

中町店の時は何度か足を運ばせていただきました。
ここの『手羽先』が本当に大好きで、ぜひ皆さんにも味わっていただきたい一品です。

店内はテーブル席とカウンター席があります。
カウンターで呑むもよし、テーブルが移動可能なので少々人数が多くても大丈夫です(※要相談)。
以前よりもかなりメニューが豊富になっていました。
どれにしようか迷ってしまいますね。
今回は私が好んで呑んでいる『ハイボール』に合いそうなメニューを注文し、紹介しようと思います。


※メニュー表は2026年5月14日現在の価格です。
題して『【じん家:zinke乙川店】のハイボール泥棒メニュー紹介』!
なかでも絶対にハズせないのが、お店の看板メニューである『名物手羽先』。
外はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシー。

絶妙な味付けがクセになり、一本、また一本と手が止まらなくなる美味しさです(たれ・塩の2種類)。
さらに、じっくりと煮込まれ、コク深い旨味が芯まで染み込んだ名古屋名物の『どて煮』も外せません。

こちらは、店主さんからサービスでいただいちゃいました💕
いつも本当にありがとうございます\(^o^)/
どちらも、シュワッと爽快なハイボールとの相性が抜群で、お酒がどこまでも進みます。
そして、通を唸らせる逸品が『ささみの霜降り』。

新鮮だからこそ提供できる絶妙な火入れで、しっとりとした柔らかさと、素材本来の甘みが堪能できる贅沢な味わいです。
白だしとわさびでいただくことで、さっぱりとしつつも濃厚な鶏の旨味が引き立つ、上品な一皿に仕上がっています。
さらにクセになるメニューがこちらです。
火を通すことでギュッと凝縮されたさきいかの旨味と甘みが、衣の香ばしさと絶妙にマッチ!
噛むほどに旨味がジュワッと溢れる『さきいかの天ぷら』。

お次はピリッとした爽やかな辛みと酸味がクセになる『紅しょうがの天ぷら』です。

隠れた人気の一皿。
サクサクの衣をまとった紅しょうがは、一口食べれば口いっぱいに爽快な風味が広がり、ハイボールを流し込みたくなること間違いなしです。
一度頼んだら、次からも絶対にリピートしたくなる中毒性抜群の美味しさです。
串焼きメニューも豊富です。
コリコリ食感がたまらない、塩でいきたい『砂肝』。

プリッとジューシーで旨味が溢れる『ハツ』。

丁寧に焼き上げられた熱々の串焼きと、キンキンに冷えたハイボールの相性が異次元レベルで抜群です。
さらに、手羽先や串焼きに加えて絶対に頼んでほしいのが『豚ヒレ串カツ』です!

ヒレ肉を使っているので柔らかくてジューシーなんです。
ソース・味噌の2種類あります。
秘伝のソースをしっかり付けたソース派?
それとも、コク旨な味噌がシミシミの味噌派?
個人的には両方の一択です(笑)
そして今回、店主さんが珍しい串焼きを出してくれました。
その名も『こころ残り』!初めて聞きました。

ハツ(こころ)とレバーを繋ぐ、一羽からわずかしか取れない希少部位だそうです。
ハツのプリッとした食感と、ジューシーな脂の旨味がギュッと詰まっていて、焼き鳥好きにはたまらない隠れた逸品です。
豚ヒレ串カツと希少部位のこころ残りはまたしても店主さんからサービスしていただきました。
申し訳ありません。
とっても美味しかったです!
最後にご紹介するのは、私がずっと食べたいと思っていた『とろろ豆腐ステーキ』です。

子どもの頃に居酒屋で食べて以来ずっと好きでいます。
以前の記事ではご紹介できていなかったので、今回注文できて嬉しかったです。
熱々の鉄板上で、ジュージューと音を立てながら運ばれてきました。
フワフワ・トロトロのとろろと、豆腐の優しい食感が合わさり、「うまい」の一言につきます。
スプーンですくう手が止まらなくなる一品です。
皆さん想像してください。
揚げ物、串焼きといったガツンとくるメニューや、濃厚な鳥の旨味が詰まったささみの霜降りに、熱々の鉄板でとろろ豆腐ステーキ…
これらと炭酸が効いたハイボールとのペアリングは、もはや説明不要の美味しさです。
美味しい肴とお酒は幸せの瞬間!!
至福の時間を【じん家:zinke乙川店】で過ごしてみませんか?
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散歩したスタッフ:有楽口田店 竹内・杉原







