皆さんこんにちは!住吉情報局の大西です。
7月に入り、いよいよ夏本番となりましたね。
暑さで汗が止まらない季節ですが、時には“ひんやり”する話で涼んでみるのも夏ならではの楽しみです。
ということで、昨年の夏に続き、今回も「心霊」について取り上げていきたいと思います。
前回は「この世とあの世の違い」や「霊の種類」などについて取り上げました。
今回は「身近で起こる心霊現象」と、実話や実際の出来事をもとにしたホラー映画9作品をご紹介します!
ぜひ最後まで読んで、夏ならではの“涼しさ”を感じてくださいね♪
まずは、身近で起こる心霊現象をいくつか取り上げていきます。
・ラップ現象
皆さんは誰もいないのに壁や天井から「バキッ」「ミシッ」といった音を聞いた経験はありませんか?
古い建物で物理的な原因も多いですが、心霊現象として語られることも多く、「ラップ現象」と呼ばれ、近くに霊がいるとも言われています。
・人影が見える
誰もいないはずの部屋で「人影や顔が見える」という話を聞きますが、ペットを飼っている家庭だと、誰もいないのに犬が吠えたり落ち着かない様子を見せたりする時は、「霊がいるのでは」と言われることもあります。
霊感のある方は空気の変化などで気付くこともあるそうですが、私自身も、空気が変わったように感じた直後に人影を見た経験が何度もあります。
初めて見た時は鳥肌ものでしたが、案外慣れてしまいました(笑)
・心霊写真
たまに写真や動画に白い玉が多数写ったりする時がありますが、これはホコリや水滴、レンズの反射で写る場合もありますが、心霊現象として語られることもあります。
・ポルターガイスト現象
心霊現象で一番有名かもしれないのが、「ポルターガイスト現象」ですね。
物が勝手に動いたり、不気味な音が鳴ったりすると言われていますが、私も夜中に窓ガラスを叩かれたような経験が何度かあります。
最初は少し怖かったけど、最後は慣れてしまいましたね(^_^;)
・金縛り
最後は、皆さんも一度は経験したことがあるかもしれない、「金縛り」です。
金縛りは睡眠中、特にレム睡眠時に起こることが多いと言われています。
昔から心霊現象として語られることも多く、霊的な存在を感じたという体験談も数多くあります。
霊的な存在を感じる時は、近くに霊が存在していることが原因とも言われますが、ストレスや疲労、睡眠不足で金縛りが起こる時もあります。
さて、続いては実話や実際の出来事をもとにしたおすすめホラー映画を4作品ご紹介します♪
① アナベル死霊館の人形(2014年公開)
『アナベル 死霊館の人形』は、大ヒットホラー映画『死霊館』(2013年公開)のスピンオフ作品。

悪霊に取り憑かれたアンティーク人形が、若い夫婦に次々と恐ろしい超常現象を引き起こす、身の毛もよだつサイコ・サスペンスホラーです。
本作に登場する“呪いの人形”は実在していて、作中では不気味なビジュアルをしていますが、実際にモデルとなった人形は愛らしいポップな見た目だそうです。
作中のアナベル人形は見た目が怖すぎて、画面に映るだけで恐怖を感じます(^^;)

本物のアナベル人形は、数々の不気味な事件を引き起こしたとされており、その後は超常現象研究家のウォーレン夫妻が設立したオカルト研究所で保管されているそうです。
続編として『死霊館 エンフィールド事件』『アナベル 死霊人形の誕生』もあります。
② ポルターガイスト(1982年公開)
次に紹介するのは、私が社会人になって初めて見た心霊映画作品でもあります、『ポルターガイスト』です。

アメリカのSFXホラー映画の金字塔として有名な作品。
新興住宅地に暮らす平凡な一家が、家の中で次々と発生する不気味な心霊現象(ポルターガイスト現象)に巻き込まれ、異次元に連れ去られた娘を救い出そうと奮闘する姿を描いています。
この作品は実際の出来事から着想を得て作られており、私にとってトラウマになってしまった作品です。
雷が鳴るのが本当に怖くなりました…
続編として『ポルターガイスト2』『ポルターガイスト3』もありますよ。
③ チェンジリング(1980年公開)
次は心霊映画の歴史を変えた作品としても有名な『チェンジリング』。

この作品は、日本でも有名なホラー映画『リング』の原作小説に影響を与えたと言われています。

「床下に埋められた古井戸」「無人で動き出す車椅子」「階段から落ちてくるボール」など心霊を題材にしたホラー映画に多大な影響を与えた作品として有名です。
④ 事故物件 恐い間取り(2020年公開)
最後に私の一押し作品、『事故物件 恐い間取り』を紹介します。

「事故物件住みます芸人」として、実際に10軒の事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記したノンフィクション書籍「事故物件怪談 恐い間取り」を映画化した作品。
番組の企画で事故物件に住むことになった主人公が、次々に怪奇現象に遭遇する、実話をもとにしたストーリーです。
観終わると、一人暮らしを始める時には、住む家を少し考えたくなります。
家賃が安い物件を見ると、「何か理由があるのかも」と考えてしまいますね…
続編として『事故物件ゾク 恐い間取り』もあります。
私からのおすすめは以上ですが、住吉店のキーパー達(キーパー=住吉店でスタッフを呼ぶ時の呼称)にもおすすめのホラー映画を聞いてきましたので、そちらも簡単に紹介します♪(フィクションも含みます)
⑤ チャイルド・プレイ(1988年公開)

『チャイルド・プレイ』は、可愛い人形の姿をした殺人鬼「チャッキー」が人間に襲いかかるアメリカの有名ホラー映画シリーズです。
1988年公開の第1作目を皮切りに、映画やテレビドラマなど多くの作品が作られ、スラッシャー映画の金字塔として世界中で愛されています。
⑥ ヴィーガンズ・ハム(2021年公開)

『ヴィーガンズ・ハム』は、経営難に陥ったフランスの肉屋の夫婦が、過激派ヴィーガンを誤って殺害し、ハムとして販売することから始まる人肉ビジネスを描いたブラックコメディ・ホラー映画です。
⑦ コンジアム(2019年公開)

『コンジアム』は、実在の廃病院を舞台にした韓国のPOV(主観視点)ホラー映画です。
YouTubeの心霊探索企画で集まった若者たちが、かつて患者の集団自殺や院長失踪事件が起きたという「コンジアム精神病院」の奥深くへ潜入し、想像を絶する恐怖に直面していく様子を描いています。
⑧ ズーム/見えない参加者(2021年公開)

『ズーム/見えない参加者』は、ビデオ通話アプリ「Zoom」の画面だけで全編が構成された新感覚のサスペンスホラー映画です。
新型コロナウイルスでロックダウン中のイギリスを舞台に、男女6人がリモート交霊会を始めたことで巻き起こる不可解な恐怖と惨劇を描いています。
⑨ 悪魔の棲む家(1979年公開)
最後に、今回おすすめを紹介してもらったキーパー達に、私のおすすめの心霊映画『悪魔の棲む家』を集まって観てもらいました。

1974年にニューヨーク州ロングアイランドで起きた実際の怪事件(一家惨殺事件)をベースにした、オカルトホラー映画の代表作です。
2005年にはトランスフォーマーの監督としても有名なマイケル・ベイ製作でリメイク版が公開されています。
実話がもとになっているということで、キーパー達はかなり怖がりながら観ていました。
時間の都合で、喫茶店で映画鑑賞をしてもらいましたが、ついでにお願い事として、映画を観る前と、観終わった後での写真を撮ってもらいました。
さて、あなたにはこの写真の違いがわかりますか?


なぜ映画の前後で写真を撮ってもらったのか…その理由は、皆様のご想像にお任せします。
気になった方は、住吉店の大西に気軽に声をかけてくださいね。
今回も心霊について色々とご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
やっぱり夏は心霊で涼むに限りますね。
ただ、遊び半分で心霊スポット等へ行くのは、あまりおすすめはしませんが…
今回ご紹介した作品の多くは、NetflixやU-NEXTなどの動画配信サービスで視聴できますので、気になった作品があったらぜひ一度観てみてください☆
ひとえにホラー映画といっても、ノンフィクションのものからコメディタッチのものまで、色々な作品があって面白いですね♪
今回のトップ画像は住吉店の新海キーパーに描いてもらいましたが、素晴らしい出来栄えですのでこちらでもご紹介します。

新海キーパーは、住吉店のデコレーションコンテストのパンフレットも毎回担当してくれており、その完成度の高さには毎回驚かされます。
7月中旬から夏のデコレーションコンテストも始まりますので、そちらのパンフレットもお楽しみに♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
記事担当:住吉店 大西







