みなさまこんにちは、今回の衣浦情報局は峰松がお送りします。
きびしい冬の寒さも少しずつ落ち着き始め、日中は暖かく過ごしやすい日がだんだん増えてきましたがいかがお過ごしでしょうか?
さて今回の情報局では、冬の厳しい寒さを乗り越えたあとのこの時期においしい白菜を使ったレシピをご紹介します。
白菜は主に10月中旬から5月後半まで栽培されていますが、3月ごろから5月ごろまでの時期に収穫されるものは「春白菜」と呼ばれています。
秋から冬に採れる白菜との違いは、寒い時期に育てて成長する段階でだんだん暖かくなってくるため、葉が柔らかく甘みが凝縮されていることです。
そのため、漬物やサラダに最適でみずみずしさを楽しむことができます。
冬の白菜は我が家ではお雑煮やシチューなどに使うことがあります。
シャキシャキの白身がふにゃふにゃになるくらいにまで火を通して煮詰めると食感が柔らかくなって甘みも引き出されるので、作った当日よりも温めなおした次の日にはもっとおいしくなっていたりします。
今回はそんな白菜を使った「白菜のガレット」を作っていきたいと思います。
【材料(1~2人分)】
・白菜…1/4個(250~300g)
・ベーコン…3枚
・ピザ用チーズ…80g
・片栗粉…大さじ3ぐらい
・鶏がらスープの素……小さじ 1/2
・サラダ油(適量)

① 白菜は1~2㎝角に、ベーコンは1cm角に切ってボウルに入れ、チーズ・片栗粉・鶏がらスープの素を加えてしっかりとよく混ぜる(スープの素による味付けはご家庭にあるだしの素やコンソメなど普段使用されているもので代用してもOKです)

② 油をひいたフライパンに生地を流し入れて、弱火〜中火で焼く。片栗粉と溶けたチーズがくっついて生地がひとかたまりになっていきますので、形を整えながら全体がまとまるのを待ちます。

③ こんがりと焼き目が付いたらお皿などを利用して生地を裏返して、もう片面と中身にもしっかりと火が通るまで焼いていきます。

両面に焼き色がついて中身の生地もしっかりと焼けたら完成です!
まるでお好み焼きのような見た目なので、具材もベーコンのほかにもいかやカニカマなどを使ってみても面白いかもしれません。


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記事担当:衣浦店 峰松







