皆さん!こんにちは♪
砂川店情報局のお時間です。
今回も一人旅で、永田の体験旅行です。
ちなみに前回は常滑焼で器づくりに挑戦しました↓。
今回は、「色鮮やかなガラスを組み合わせてお気に入りの作品を作ろう」をテーマに、南知多町豊浜の海辺にある「ガラス工房グラスバレー」へ行って来ました。
今回チャレンジするのは「ステンドガラスを使った小物入れ作り」です(^_-)-☆

まずは、お手本を参考に好きな「色」や「形」のガラスを選びます。
これが…なかなか決まらず30分ほど悩みました(^^;

見てください!このガラスの種類(;´・ω・)多すぎでーす!!

選んだガラスを画用紙に書かれている型に置いて、出来上がりをイメージしながら選んでいきます。

次に、小物入れの側面になるパーツのガラスを12枚(3枚×4ヵ所ぶん)選びます。
ステンドガラスの組み合わせだけでも無限にデザインできるので大変でした!
デザインや配置を決めるのが、一番時間がかかりました (/_;)疲れたぁ~!

ガラスのデザインが決まれば、次に異なるガラス1枚1枚に「カッパーテープ」を巻きつけていきます。
※カッパーテープとは、銅製の粘着シートで、ガラスとガラスをはんだ付けするために必要となるテープです。

巻きつける時はテープをガラスの真ん中にまっすぐ付けていきます。
ずれてしまうと組み合わせた時にラインが歪んだり、はんだ付けの幅が変わって見えてしまうので慎重に貼っていきます。
角の部分は折り込んで貼っていきます。
綺麗に貼り終わったら、木の棒なんかで擦り付けて圧着させます。
ここできっちり綺麗に貼るのが仕上がりをよくする“ポイント”になります。
これらの作業を全てのガラス一枚一枚丁寧に巻いていきます。

全てのガラスにカッパーテープを巻き終えたら、次に「フラックス」をカッパーテープに塗ります。
※フラックスとは、はんだ付け工程で不可欠な補助剤で、塗っておくとはんだ付けがしやすくなります。

ここまで、根気のいる地味な作業が続きましたが、はんだ付けは見せ場とも言える華やかな作業!
『やっと!』という実感がわいてきますよ(#^^#)

側面(ガラス3枚)の仮止めを4面ぶんします。


次に、底面1枚と側面1をはんだ点付けで仮止めし、はんだ棒を乗せて撫でるように埋め盛り接着します。
くるりと回して反対面にも、はんだ点付けで仮止めし、問題無ければ全てのはんだ付けを行います。
すべてのはんだ付けが終わったら完成です\(^o^)/

最後に「ブラックパティーナ」を塗ります。
塗るとすぐに雰囲気のある黒色に変わっていくのがおもしろいですよ!
ステンドグラスの小物ケース完成でございます(*^^*)!

いかがでしたか?
初めて、ステンドグラスの小物入れを作りました。
細かい作業でしたが、説明もわかりやすくとても楽しかったです。
こちらのガラス工房グラスバレーでは、四季で変わる体験プログラムもあるそうですよ!
完成作品は、記念日の贈り物やインテリアにピッタリです。
作品については、当日に持ち帰りできます。
ぜひ皆さんもガラス工房でガラスの魅力を体感してみてください♪♪


ガラス工房グラスバレーの近くにぽん菓子専門店『ぽんかふぇ』があったので、帰りに寄って、ポン菓子を海辺で食べてから帰りました。
ポン菓子の色もカラフルでとても美味しかったです(^_-)-☆。
【ガラス工房グラスバレー】
https://www.glass-valley.net/
【ぽんかふぇ】
https://www.pongashi.com/shop/
次回の砂川情報報局は10月12日公開です、お楽しみに♪
記事担当:砂川店 永田







