こんにちは。東浜情報局です。
いきなりですが、私の今年の中日ドラゴンズ観戦成績は5勝2敗でした。
今年も振るわなかったドラゴンズにおいて、私の観戦成績はなかなかのものなのではと思います。
これはもう「勝利の女神」を名乗っても良いかも知れません。
女神というか、男ですけど。
北海道旅行で行ったエスコンフィールドでの勝利は特に印象に残っています。
途中まで屋根が開いてて開放的でしたが、少し寒かったです。
細川選手、石川選手の連続ホームランなどで勝って良かったですが、ドラゴンズ出身の福谷さんがボコボコ打たれたのはなんとも複雑な気分でした。


勝っても負けても今年のバンテリンドームは、特にお客さんがいっぱいだったように思います。
チケットも通路側など、良い席はなかなか取れませんしね。
来年も10試合くらいは観戦したいなと思います。
ちなみに応援している選手は「松葉投手」です、松葉投手・・・どこに行ったんでしょうか。
野球の話はさておき本題へ。
皆さまは「国会図書館」なるものをご存知でしょうか。
私はなんとなくその名前と、ありとあらゆる書籍が集められた国立の図書館・・・程度の知識しかありませんでした。
チャットGPTこと、チャッピー君に聞いてみましょう。
チャッピー:
・国会図書館は正式には「国立国会図書館」(こくりつこっかいとしょかん) のことだよ!
・ざっくり言うと、日本中の本、雑誌、新聞などを集めて保存している国の図書館!
・国会議員のための図書館でもあるよ。
・日本で出版された本や資料を幅広く収集、保存しているよ。
・一般の人も利用できるよ。
・東京の「東京本館」の他、京都に「関西館」などがあるよ。
・一部の資料はオンラインでも読めるんだ!
と、タメ口で教えてくれました、別にいいけど。
さらに調べると、知らないことがたくさん出てきました。
・「納本制度」というものがあり、書籍等を発行した元に国会図書館に収めてね~っていう お知らせが来る。
・正当な理由なく納本しない場合は罰則も!(ただし罰則が適用されたという例はないらしい)
・普通の図書館のように、借りて持って帰ることはできない。
・読みたい本は自分で探すのでなく閲覧を申込むと、職員さんが書庫から出して持ってきてくれる。
・ちょっと怪しい大人な書籍や漫画をお願いすると別室に通され、その部屋のみで閲覧するよう言われる。(未確認情報)
・昔のめちゃくちゃ貴重な資料もあったりする。
そんな感じだそうです。
私は本が好きなので楽しそう!とは思うのですが、借りて帰れないのが残念ですね。
調べると意外に、へぇ~ってことが多かったです。
ところで、「なんで国会図書館の話なんだ?」って感じですが、このたび我が有楽グループが発行する「ちた散歩」これになんと!国会図書館より納本依頼が来たんです!

日本で発行するほとんどの書籍や資料に来るというこの納本依頼ですが、なんとなく認められたようで、ちょっと誇らしいですね。
そもそも「ちた散歩」とはなんぞや?って方は、最寄りの有楽の店舗で店員さんに聞いてみてください。
現物を手渡ししてくれ、そのうえその素晴らしさを大いに語ってくれることでしょう。
ちなみに東浜店は中央通路真ん中あたりに専用のブースがあり、いつでも閲覧&お持ち帰りすることができます。
ただ今第25号配布中!


納本依頼を頂いたからにはもちろん対応させていただき、納本させていただきました。
これでちた散歩も晴れて全国デビュー(?)となりました。
今回、国会図書館について色々調べたし、どうせなら一回くらいは現地に行きたい!ってことでいろいろ考えました。
それだけの目的で行くのもなかなか難しいので、近くに行くことがあればって感じになります。
私は好きなバンドのライブで割と遠征もしますので、「関東方面でライブがあったついでに国会図書館にも行こう」という計画を立てました。
ちょうど、とても行きたいライブがこの秋2本くらいありまして、いずれも関東圏での開催です。
気合いを入れて抽選に挑みます。
先行、2次、一般、とありとあらゆる申し込みをしました。
が、チケットが全然当たりません。全滅です全滅。
ちなみに行きたかったライブは、
・ザ・クロマニヨンズとドレスコーズの対バン(川崎クラブチッタ)
・ザ・クロマニヨンズとラフィンノーズの対バン(新宿ロフト)
特にクロマニヨンズとラフィンノーズの対バンは私らの世代(アラフィフ)で、バンドをやってた人間やロック好きの人間なら感涙ものの組み合わせであり、しかも場所は聖地・新宿ロフト。
それ故にチケットも争奪戦であり全くダメでした、めちゃくちゃ行きたかったのになぁ・・・。

イープラスやチケットぴあの「チケットをご用意できませんでした」の画面ばかり淡々と増えていきます。
ライブ好きなら見たくない画面ですね。


脱線しました、戻します。
そんなこんなで、国会図書館には行けていませんが、いずれ行ってみたい場所ですね。
いつか現地に行って「ちた散歩」を閲覧しようと思います。
弊社発行のフリーペーパー「ちた散歩」。
最新号は25号、特集は「オードブル第2弾」です。
有楽各店舗や協力店舗様にて配布しておりますので、ご自由にお持ちください。
数に限りがありますのでお早めに!
ダウンロードも出来ますよっ
この「ちた散歩」が知多半島観光のお供になったり、地域の活性化に繋がればとても嬉しいことであります。
今後も頑張って発行していきますので、見かけた際にはぜひ手に取ってみてくださいね。

それではこのへんで!
次回の東浜情報局は11月8日公開です!お楽しみに。
記事担当:東浜店 服部







