皆様こんにちは。
共和店情報局のお時間がやってまいりました。
9月に入ってもまだまだ暑くて、汗をかきまくっている大原がお届けいたします。
最近では、機種の紹介やスポーツ関連を取り上げてきましたが、今回は当店でも取り扱わせていただいている「加熱式たばこ」について取り上げたいと思います。
そもそも「今年の4月に値上がりしたばかりじゃないの?」と思われる方もいるのではないのでしょうか?

そうなのです!
当店で取り扱っている商品でいえば加熱式たばこの3種類が4月に600円から620円に値上がりしているのです。



それなのになぜまた?
色々な理由があるようですが、「加熱式たばこがここまでどれほど値上がりしたのか」を紹介したいと思います。
2016年 460円(発売開始)
2018年 10月 500円(加熱式たばこの増税スタート)
2019年 10月 520円(消費税8%から10%へ)
2020年 10月 550円(たばこ税増税)
2021年 10月 580円(たばこ税増税)
2022年 10月 600円(加熱式たばこの税制見直し)
2026年 4月 620円(税制改正による値上げ)
2026年 10月 640円(税制改正による値上げ)
と、途中値上がりしていない年もありますが、発売開始から1年20円ペースで10年に200円も値上りしていることになります。
おまけに来年10月にはさらに値上がりするのも決定しているのですが、値上げをする理由、しなければいけない理由がいくつかあるようです。
① 加熱式たばこは、紙巻きたばこに比べて税金が安く設定されていましたが国が「同じタバコなのに税率が違うのは不公平だ」という理由で、加熱式たばこの税率を、紙巻きたばこと同じレベルまで引き上げる「課税方式の見直し」を行っての増税で価格帯を合わせるための措置。
② 政府は、日本の防衛費の財源を確保する目的で、法人税・所得税・たばこ税の「3つの税金」を上げることを決定しました。そのトップバッターとしてたばこ税の増税が実施され、来年の増税分が防衛費にあてられるようです。
③ 税金だけでなく、「物価高」のためタバコを作るための材料費、電気代、商品を運ぶための燃料費が値上がりしています。また、「原材料を輸入するコスト」が増えていることも価格を値上げする原因となっています。
④ 近年の禁煙化などの影響でたばこを吸う人が年々減っており、値上げをしても反対する人が少ないだろうと考えられているようで、「国が税金を上げやすい商品」になっている。
というように、様々な理由があっての値上げのようです。
仕方がないとはいえ喫煙者の方々にとっては中々厳しい現状ですよね?
④などは足元を見られている気が・・・。


また、今年加熱式たばこの増税が2回となっている理由としましては、一度の増税で40円上げたかったようなのですが、消費者の負担が重く重くなるという理由で2回に分けたようです。
加熱式たばこのことを書いてきましたが、9月に当店の商品でいえばパーラメントが値上がりしたばかりだし、表を見ていただけると分かると思いますが、紙たばこも来年から1箱当たり10円ずつ3年間増税分が決定しているようで嫌なニュースですよね?
簡単に説明してきましたが値上がりの理由が分かっていただけましたでしょうか?
この記事が挙がる頃はまだ値上げ前ですので少しでも損をしたくない方は当店でも取り扱っていますし、まだ間に合いますのでお早目のご購入を。
本来なら吸わないのが1番なのかもしれませんがこればかりはという方も多いですよね?
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
喫煙されない方々からしたらあまり興味がない話だったかもしれませんが。
たまにはこういう記事もいいかなと思いつつ、次回も違った目線での記事もチャレンジしてみようかなと思いますのでよろしくお願いいたします!
それではこのへんで失礼いたします。
記事担当:共和店 大原







