皆様こんにちは。阿野店情報局です。
担当はJRAからカレンダーが貰えて上機嫌な神谷です。

2026年の幕が上がり、競馬ファンにとって再び勝負の一年が始まりました。
今年はブレることなく、自分を信じぬくことをテーマに、そして年間回収率100%超えを目標に勝負に挑みたいと思います。
さて今回は私の2025年の馬券収支発表です。
2025年も多くのレースを見届け、そして多くの馬券を買いました。
2025年の年間回収率は67%。
当然、胸を張れる数字ではありませんがこの結果にはロマンと挑戦が詰まっています。
今年の中央競馬は既に始まっておりますが昨年の馬券生活を振り返ってみることにしましょう。
2025年は好調な月と不調な月の差が非常に激しい一年でした。
調子よく回収率が100%を超えた月は2月と9月の2カ月間のみ。
逆に50%を切った月は5月、7月、8月、10月、12月と多く、安定感には欠けた印象です。
以下は月別ごとの成績になります。
■月別成績
【1月~4月 スタートは堅実、春にかけて上昇!!】

年明け1月は回収率70%とややマイナスからの滑り出し。
しかしこれにはWIN5での大敗が大きく影響しており、欲を欠くことさえなければと思うとただ悔しい結果に。
続く2月には回収率111%をたたき出し早くも年間プラスの月となりました。
中穴を狙った勝負馬券がハマリ例年とは違う手応えを感じることに。
3月はやや失速しましたが4月には回収率90%と上々の出来。
【5月~8月 大苦戦 泥沼の4カ月】

しかし5月~8月にかけて一転。
5月(回収率9%)6月(回収率51%)7月(回収率0%)8月(回収率9%)と大ブレーキ!!
特に7月は的中ゼロという苦しい展開に。
荒れるレースを狙いすぎ人気馬を軽視した結果馬券が全く嚙み合いませんでした。
そして一気にマイナス域に突入したことにより買い方がブレはじめ、とにかく当てようとしたため配当が安いものしかなく、ますます負債を増やすことになりました。
【9月 秋の入り口で大逆襲!!】

そんな流れを断ち切ったのが9月。
夏競馬の反省を活かし、人気馬も程よく選ぶ馬券構成へ切り替えたのが功を奏しました。
この月は今年最大の見せ場でもあり回収率は152%!
中穴の三連複が何度か的中し春の勢いを取り戻した瞬間でした。
【10月 束の間の希望 再び苦戦。】

ところが、その勢いも長くは続かず。
10月は回収率45%と再び下降。
GⅠシーズン開幕での大勝負が裏目にでた結果です。
点数を広げたことで購入金額が増え当たっても安く、もちろん外れることの方が多いのでハイリスク&ローリターンという典型的な負け組の買い方をしていました。
【11月 勝負の秋も実らず…】

秋のGⅠ戦線も佳境に入り、渾身の勝負をかけた11月。
しかし結果は回収率76%と、もう一歩届かず。
手応えを感じるレースもあったものの、あと一頭が噛み合わない展開が続きました。
「惜しい」を何度も繰り返したことでメンタルもやや疲弊。
【12月 年末の大勝負も不発 悔しさが残る締めくくり。】

有馬記念をはじめ大一番が続く中で挑んだ勝負も結果は厳しく、回収率は46%。
特に年末に向けて取り返したいという心理が働き、無謀な大勝負に挑んだことが良くありませんでした。
また競馬ファンにとっての最大の祭典「有馬記念」では、普段は買わない3連単で勝負し一発逆転を目論みましたが、ドラマは起こせず無残な結果に終わりました。
一年を振りかえってみると自分を信じることができずブレブレの反省の多い一年でした。
しかし、だからこそ改善の余地があり挑戦することができるのです。
競馬は一日では終わらない。
一年で一区切りとなるが経験は残る。
負けた一年だからこそ次の一年は意味を持つ。
そして今年も馬券を買う。
慎重に冷静に、勝負どころでは大胆に。
ゴール前で叫べる瞬間が来ることを信じて。
記事担当:阿野店 神谷







