皆様こんにちは♪
今回の衣浦情報局は峰松がお送りします。
まだまだ残暑の続く暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
さて今回の情報局では「この暑さでなんだか食欲がちょっとわかないな…」なんて時に夏になると大活躍の「そうめん」が主役のレシピをご紹介します。
さばそうめんは焼きさばを煮こんで、そうめんにからめる滋賀県の郷土料理です。
古くから「御食国(みけつくに)」と呼ばれ海産物などの物資を京都へ運ぶ道がいくつも存在しており、代表的な物資がさばであったことから「鯖街道」と呼ばれていたそうです。
その中でも湖北地域では春になると農家に嫁いだ娘さんを気遣い、田植えの忙しい時期に栄養たっぷりな保存食である焼きさばを贈る「五月見舞い」という風習があったそうです。
農繁期で忙しいときに簡単にできる料理としてさばそうめんは重宝されていて、現在でも郷土料理として残っているようです。
それでは作り方を紹介していきます。
【材料(1~2人分)】
・さば:半身
・そうめん:100g
・めんつゆ(ストレート):100ml
・小ねぎ:2~3本
・お好みで 刻みしょうが:適量

① さばは一口大に切り、水気をふいてグリルでこんがりと香ばしくなるまで焼きます。
※骨をしっかり処理しておくと食べる際に楽チンです。
身が崩れないように注意!

焼き色が付いて身にしっかり火が通ったらOK!
長時間火にかけすぎて焦がしたり身が固くなり過ぎたりしないように気を付けましょう。

② フライパンにめんつゆを入れて焼きさばを煮焼きにします。
めんつゆが濃縮タイプの場合はご家庭でお使いの物を薄めて使用してください。
煮汁をかけながらだいたい3~4分くらいさばの身に味を染みこませていきます。


③ 器に焼きさばと煮出したつゆを盛り付けて小ねぎを散らしたら完成です!
お好みできざみしょうがなどを薬味でのせると後味がさっぱりしていいかもしれません。

柔らかく煮えた焼きさばの身がほろほろで、めんつゆにほんのりと移った焼きさばの香ばしい身と皮目の風味がそうめんとの相性ばっちり!
あっという間にツルっと食べてしまいました!
有楽グループ各店の景品コーナーにおきましてはそうめんをはじめとした各種乾麺を豊富に取り扱っております。
お立ち寄りの際にはぜひご覧になってくださいませ♪

記事担当:衣浦店 峰松







