今回は知多牛とあいち豚の絶品ホルモンを直火で味わえるお店「黒牛の里ホルモン場」をご紹介致します。

こちらは半田市岩滑西町にあるお店で、以前のちた散歩でもご紹介させていただいた「ファームレストラン 黒牛の里」の奥にあるバーベキュー場「Grill Garden 黒牛の里」の一角にあるお店です。
「ファームレストラン 黒牛の里」
黒牛の里といえば半田市で知らない人はいないのでは?というほど有名なお店ですが、なんと「ホルモンの専門店」まであるとのことで今回取材をさせていただきました。
バーベキュー場のテントに入るとオシャレなガーデンアーチがあり、そこを潜るとホルモン場があります。


店内は青空のような壁色で、テーブルや椅子も木で作られたものばかりなので、自然の中にいるような開放感のある空間でした。
カウンター席の奥にはテーブル席もあるので、家族や食事会などでの来店も安心です。
※取材当日も事前に予約をされている方が数名いらっしゃいましたので、事前予約がオススメです。

それではさっそくメニューを見ていきましょう!


メニューには「知多牛」と「あいち豚」さらには希少部位(ハツ・テッポウ・小袋・コリコリ・直腸)のホルモンが並んでいます。
明るい店長さんにオススメをお聞きしたところ、あいち豚の「とんちゃん」・「豚タン」・冬限定の「ホホ肉」が人気とのことなのでさっそく注文しました。
そして、黒牛の里へ来たからには知多牛も食べなくては!ということで、知多牛の「ミックスホルモン」と「ロースカルビ」も一緒に注文しました。
なかなか見ることのできない調理風景を見ながら楽しみに待っていると・・・まずは脂がのったあいち豚のタンが出てきました。

豚タンはコリコリとした食感とジューシーなくちどけでとても美味しく、癖もなく食べやすい!お子様にもオススメです。
豚タンを楽しんでいると、次はあいち豚のホホ肉が登場です。

ホホ肉は珍しく自分は初めていただきましたが、こちらもコリコリした食感とあっさりした味わいで、リピートしたくなるお肉でした!
その後も続々とお肉たちが運ばれてきました。
こちらはホルモン場さんイチオシ、あいち豚のとんちゃんです。

さすがホルモンの専門店というだけあって全く臭みがない新鮮なとんちゃんで、味付けもとっても美味しく、皮はカリカリで身はとろとろの食感も合わさって最高でした!
ホルモンがお好きな方には間違いなくオススメです!
続いては黒牛の里と言えば知多牛、その知多牛からとれるミックスホルモンです。

ミックスホルモンはその名の通り、色々な部位のホルモンが楽しめるので、部位ごとの味や食感の違いを楽しめる一品です。
やはりこちらも臭みや癖がなく、とても食べやすいホルモンでした!
味噌ベースの味付けなので焼いた時に味噌の香ばしさが足され、色々な部位の食感も相まって、思わずご飯に手が伸びる一品です。
続いて知多牛のロースカルビです。

和牛のカルビというと少し重たいイメージがありますが、こちらはロース部位のカルビということもあり、とても食べやすく何枚でも食べられそうな上質なお肉でした。
どのお肉も美味しく、もっといろいろなお肉を食べてみたいと思い、別のメニューを追加注文しました。
追加注文したこちらは、あいち豚の「肩ロース」です。

肩ロースは脂がのってずっしりとして食べ応えのあるお肉で、シンプルに塩コショウで食べても良し、タレで食べても良しの柔らかくジューシーな一品です。
ガッツリと食べたい方にオススメです。
最後はボードを最初に見た時からずっと気になっていた「どて煮」です。

こちらのどて煮は「半田農業高校」で作られた味噌を使用しているとのことで、地元愛がとても感じられますね!
しっかりと煮込まれ、味しみしみ、身はとろとろに煮込まれたモツは、味噌の甘辛さも相まってご飯が進む一品でした。
こんなに美味しいどて煮を家でも食べられたらな~と思っていると、なんとお持ち帰りもできるそうです!
お持ち帰りのどて煮は熱湯で湯煎、または器に盛って電子レンジで温めるだけで食べられるので、お家で簡単に美味しいどて煮がいただけます。
ホルモン場さんのホルモンはどれもくせや臭みがなく新鮮なホルモンがいただけました!
お値段もリーズナブルなので、仕事終わりや飲みに行くのはもちろん、ご家族で食べに行くのにもオススメなお店です。
アットホームな雰囲気で新鮮なホルモンがいただけるお店、「黒牛の里ホルモン場」ぜひ足を運んでみてくださいね!
散歩したスタッフ:東浜店 服部・大倉・宍倉







