皆さんお久しぶりです!!
サウナ大好きな野々山が今回の共和店情報局をお届けします。
まだまだ寒さが残る今日この頃ですが、この記事が公開される二月は世の男の人にとって一大イベント「バレンタイン」がありましたね。
共和店でも大切な人に向けてバレンタインチョコを販売しておりました!!
そして毎年恒例のバレンタインデココンも開催しており歴代で一番目立つバレンタインの装飾をしました!!

赤・白・ピンクのお花を折ったのですが総数なんと700個!!
ある日いきなり「700個作ってね♪」と、言われ毎日毎日皆で折りました。
目も疲れるし、肩もこります。
そんな時はやっぱりサウナ!!
そういうわけで今回も僕が書く記事はサウナです!!
ですが、その前にぜひとも上の記事をご覧ください。
各店ごとにコンセプト&ゴールがあり、共和店ではコンセプト=「ウキウキ・下町・リゾート」ゴール=「思いやりを楽しもう」となります。
上記二つの記事ではコンセプト&ゴールを簡潔に分かりやすく説明しています。
三つ目の記事は最近のハッピーサイクルプロジェクトの取り組みが紹介されています。
僕たちが目指しているゴールの「思いやりを楽しもう」を達成するためには、思いやりを知らないといけません。
そもそも思いやりとは何なのか?数年ぶりに辞書を取り出し調べてみました。
・思いやりとは
自分のことだけではなく、相手の状況や気持ちを想像して、相手に心を配り、親切な行動をとることを指す。
これは、相手に同情する気持ちだけでなく、その人の立場に立って考え相手が快適に過ごせるように気遣いや配慮をすることを含む。
接客業であれば、相手=お客様なので思いやりは身に着けていて当然のことになりますね。
さて、ここからが本題のサウナの話になります。
サウナと思いやりがどうつながるか分からないそこの貴方!!
サウナの思いやりを知るには、サウナのマナーやルールを知らないといけません。
基本的なマナーやルールを大まかに纏めると「清潔さを保つこと」・「他の利用者に配慮すること」・「サウナ室の環境を維持すること」。
いかがですか?どれも、相手への思いやりに溢れていることばかりですよね?
僕は仕事中だけでなく、休日も思いやりを勉強するためにサウナに通うのです!!
すみませんでした。
嘘です。
何も考えずにサウナを楽しんでいました。
それでは前置きはここまでにして、マナーやルールの説明に移りたいと思います。
1・入浴前に体を洗い清潔にする。

サウナ施設は主に公衆浴場にあります。
自分一人の場所ではないので、入浴前やサウナ前には体を綺麗にしてから入りましょうね。
多くの人が利用する場所なので、浴場やサウナ室を綺麗に保つためにも自分や周りの人が楽しむマナーとしても、髪や体を洗うことを心がけましょう。
マナーとしてだけでなく、体を洗うことで皮脂等体の汚れが落ち綺麗になるので発汗作用がよくなります。
気持ちのいい汗をかくためにも、サウナ前には体を洗いましょう。
ちなみに僕は、自宅でお風呂に入っている時サウナに入りたくなり銭湯に向かったことがあります。
お風呂に入ったので体は綺麗になっているのですが、服を脱いでサウナに直行するのは周りから見て不愉快に思う方がいると思い、体を洗い直しました。
2・身体をよく拭いてからサウナに入る

よくやりがちなのは、体を洗い終わりサウナに入る前の体を拭くのを忘れることです。
体を洗い終わったら気持ちはもうサウナになっていますが、忘れずに体を拭きましょう。
単純に濡れたままでサウナ室に入ると床やサウナマット等が濡れてしまい、他の利用者の方に不快感を与えてしまいます。
それだけではなく、体が濡れていることで汗をかくことより水滴の蒸発に熱を使ってしまい十分に体が温まりません。
これでは、サウナ最大の目的「ととのう」が中途半端になります。
あと、個人的には水風呂がいつもより冷たく感じて辛いですね。
3・タオルは絞って入る

濡れたままのタオルは水滴が落ちるので、入室前にしっかりと絞ってください。
サウナ室内では、汗を拭きとったタオルは絞らないでください。
絞った水滴がある所に座るのは嫌ですよね?
たまに室内で汗をはたいている人もいますが、これも周りの人に不快感を与えてしまいます。
人気のサウナだと空きがないほど隣との距離が近いので、汗が飛んでくることになります。
嫌ですよね?これは僕の実体験です。
その時はすぐにサウナ室から出ました。
4・サウナ室内の会話について

古き良き銭湯では、仕事終わりに皆で通いそれぞれが、その日にあった話題で盛り上がる等々、下町の社交場なイメージがありますが、それもコロナの影響によりほとんどの浴場が黙浴を推奨するようになりました。
元々サウナ室内では、黙浴を推奨していたのですが、掲示物などでサウナ室内黙浴の案内をよく見かけるようになりました。
サウナでは心身のリラックスを目的に行くので、周りの人の声は雑音になり不快感を与えてしまいます。
室内に利用者が他にいなければ大丈夫だと思いますが、利用者が入室してきたら会話は控えましょう。
施設によっては、コソコソ話していてもスタッフから注意されることもありますよ。
浴場は自分一人だけの物ではないので、利用規約を守り皆が落ち着いてリラックスできる場所を守っていきましょうね。
5・ロウリュウの際にはひと声かける

近年では、セルフロウリュウを楽しめる施設が増えてきました。
サウナ好きなら、実際に自分で試してみたいと思うはずです。
初心者の方は勝手にロウリュウしても良いのか迷うかもしれませんが、周りの人に「ロウリュウしてもいいですか?」とひと声かけてください。
声をかければ利用者から「お願いします」と、返事が返ってくるはずです。
ただし、施設によってロウリュウに回数制限があるので室内の掲示物を確認してください。
利用者が自分しかいないからといって短時間に何回もロウリュウをするのは止めましょう。
熱波は時間差で来るのでまずは1回・2回で試して見るのがオススメですよ。
僕は利用者が他にいないからと調子に乗って6回くらい連続でやって本当に危ない目に遭いました。
熱波や水蒸気で体が針に刺されたように痛く、呼吸が出来ないことになりその場で身動きが取れなくなってしまったのです。
本当に危ないので調子に乗ってはいけません。
6・水風呂に入る前にはかけ湯やかけ水をする

サウナから出たら一目散に向かうのが水風呂ですが、初心者の方だとサウナが辛くて体を洗い流すことを忘れがちになります。
他の利用者に不快感や迷惑を掛けるので忘れずに体を洗い流してください。
水風呂に入ったらつい頭まで潜りたくなりますが、衛生面的にこれはマナー違反になってしまうので止めましょう。
頭や首を冷やしたくなり潜ってしまいがちですが、実際に潜ってしまうと冷たい視線や注意をされてしまいますよ。
潜水を許可している所もあるので潜りたい方は施設のルールを確認しましょう。
7・外気浴ゾーンで寝ない

よく見かける光景だと思いますが、ベンチ等を寝転がって占領している方を見かけます。
もちろんこれはマナー違反なので止めましょう。
場所を占領してしまうので、他の利用者に迷惑をかけてしまいます。
人気施設だと座る場所も人気なので迷惑行為になってしまいます。
以上が知ってほしいルールやマナーになります。
この他にも、
・団体グループで場所を占領しない
・大人数で同じ行動をしない
理由として、サウナ室や水風呂が広くなく少人数しか利用できない場合、一時的とはいえその場を占領してしまうので極力団体行動は控えましょう。
皆サウナが好きで利用しているので自分が良ければ良いとならずに、皆が楽しめるよう施設のルールやマナーを守り相手への思いやりを持って、より良いサウナを楽しみましょう!!
それでは今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
僕はさっそく今からサウナに行ってきます!
次回の共和店情報局もお楽しみに!!
記事担当:共和店 野々山







