みなさま、ご無沙汰しています。
衣浦店の久木田です。
もう2月ですけど節分の時期ですね!
私は豆まきの予定は無いですけど、鬼が来たらパチンコ玉投げられるように練習しときます。
私の華麗な投球フォームで鬼はーそと、福はーうちーと披露できるように頑張ります。

そうそう、情報局を書くにあたり、何書こうかなーお芋にしようか、お芋にしようか・・・それともお芋にしようか・・・いや、柑橘類にしよう!!
と思い立ち今文字を打っている次第ですが、文字を打っている今もやっぱりお芋がいいかなー?おいしいしなあーとちょっと私のマイハートが揺らぎます。
とりあえずこのまま柑橘で進ませていきますけど
年末年始はそこら中で鏡餅の上に柑橘類を飾っていましたよね?
まてまて・・・ってことは!!
一年は柑橘類で始まり柑橘類で終わるってことに今気づいてしまいました。
天才かわたしは!
そんな素晴らしい柑橘類とは「橙(だいだい)」です。
あの鏡餅の頂点に鎮座していたみかんですよ!

この上にのっているみかんは普通のみかんじゃないのです。
橙(だいだい)といわれる柑橘類です。
私、橙の知識が皆無なので調べました。
この記事を読んでいるそこのあなた!!
私と一緒に勉強しましょう!
博識で既に存じ上げていますって方は私の調べた橙情報を鼻で笑いながら見ていればよろしくって。
あの鏡餅に鎮座している橙は、食すと苦味と酸味が強いのでそのまま食べることはほぼ無いに等しく、加工してポン酢などに変身します。
皮は厚く、硬いのでマーマーレードなどに変身するそうです。

機会があればどれほど苦く酸っぱいのか食べてみたいです。
橙は新しい実がなっても古い実が枝に残る性質から、「代々(だいだい)」繁栄する縁起物とされ、鏡餅などに飾られます。
もう、この時点でへぇー、だから鏡餅の上にねーへぇー、初知りーですね。
おっと!また面白い情報を拾いました!
橙(だいだい):実をとらないでおくと翌年の夏には緑色に戻り、冬にまた橙色になることから「回青橙(かいせいとう)」ともいい、一本の木に前の橙と新しい橙とがつくことから長寿のしるし、親子代々繋がります様にとの願いが込められています
さっきより大きな声でへえぇぇーってなりました。
実をとらないでおくと橙色に染まったみかんがまた緑に戻りまだ橙色になるってことでしょ!?
すごいですよね!!
若返りか・・・?
ちょっと羨ましいですね。
私は橙を調べたことによりまた一つレベルアップしました。
お付き合いいただきありがとうございました。
橙を調べていたら鏡餅にも興味が出てきたのですが、ここじゃ書ききれそうに無いのでやめときます。
衣浦店には橙は景品として置いてありませんが、美味しいデコポンや甘い冬のミカンを並べてありますので、ぜひいらっしゃいませ♪
★see you★
記事担当:衣浦店 久木田







