皆様こんにちは♪
大東情報局、横井がお届けいたします。
今回は、2025年11月22にアクトシティ浜松 大ホールで行われた浜田省吾さんのコンサート「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」のThe First Periodをご紹介したいと思います。
この記事の後半は南野陽子さんのコンサートのご紹介になります。
少し長いですが最後までお付き合いよろしくお願い致します。
さて浜田省吾さんと言えば我々世代ではほとんどの方が知っているソングライターです。
「浜省」なんて略して言っていますが(すみません)、浜田省吾さんに影響されたおじ様たちは多いと思います。
自分が浜田省吾さんを知ったのは、18歳頃にバイト先の先輩とカラオケに行ったときに初めて聞いたと記憶しています。
好きなバラードセレクションのCD2枚は、当時購入したS13系のシルビアk’sの車中で毎日聴いていました。
浜田省吾さんはロックでノリの良い曲も多いですよね。
「MONEY」「J.BOY」は好きなんですが、個人的にはやっぱりバラード系を好んでしまいます。
コンサートで歌う曲を事前にネットで調べてセットリストを拝見していましたが、結構知らない曲も多くてYouTubeで何回も聞いて予習していました。
なぜ知らない曲が結構あるかと言いますと、実はよく聞いていた頃は18歳~21歳ちょい過ぎくらいまでで、それ以降25年ほどほぼ聴かなくなり、新曲も当然知りませんでした。
浜田省吾さんに限ったわけでもなく、オーディオオタクになりだした10年位前までは音楽全般を全く聞いていなかったんです・・・・。
話を戻しまして、コンサートの前にチケット争奪戦が凄まじく、チケットを取るのに色々なイベンダーに14公演先行申し込みをしましたが、全て落選しました。
次が最後の一般抽選になるので、何が何でも取りたいと思いファンクラブに入会してから申し込みました。
最後は7公演に申し込み何とかアクトシティ浜松の初日に当選しました。
全21公演に申し込んでやっとの当選でした。
ファンクラブに入会したから当選したのか、たまたま当選したのかは分かりませんが、来年5月22・23日の名古屋公演の先行予約もあるのでファンクラブに入って正解でした。
さてアクトシティ浜松までは車で片道90分くらいです。
帰りは有名な「さわやか」でハンバーグを食べて帰るプランです。
会場に到着しましたが入場口は長蛇の列で、これは厳格に本人確認が行われるのと同時にチケット発券があるので仕方ないです。

ドキドキしながら発見されたチケットを見るとなんと前から5列目!!!

少しサイドですがもうこれは上出来です。
せっかく望遠鏡を買ったんですが用無しでした。
間近で浜田省吾さんを見れるなんて今後は無さそうなのでじっくりと目に焼き付けました。
そして待望の「片想い」を生で聴けたので感動でウルっときました。
2日目のセットリストに「片想い」は無く初日を選択して良かったですが、2日目は「片想い」が無いけど好きな曲が2曲(「MIDNIGHT FLIGHT~ひとりぼっちのクリスマス・イブ」「もうひとつの土曜日」)あったので少し複雑でした。
三日後の三重県文化会館での公演は3曲とも入っていて羨ましかったです。
でもこれは仕方が無いですよね!贅沢言っちゃあダメですね。
来年の名古屋に期待します!
最後に浜田省吾さんの何が凄いかって言いますと、今から30年以上前のCDでの歌声と現在73歳ですが当時と全くと言っていいほど歌声が変わっていないんです!
これには驚愕です!
これからも応援しますのでお体には気を付けてくださいね。
ということで、浜田省吾さんの記事はこれにて終了。

続きまして南野陽子さんの記事を書いていきますので、最後までお付き合いくださいね。
2025年8月16日に名古屋で行われた「YOKO MINAMINO 40th Anniversary 〜ALL singles 〜"楽園のDoor"」に参加したのですが、サプライズで追加公演があるとの発表があり、これは行くしかないと瞬時に判断しました(笑)
ファンクラブには入ってないので、2次での先行申し込みをしましたが無事にチケットをゲットできました。
さて、ここからは名古屋⇔東京の珍道中を中心にお伝えしようと思います。
追加公演は東京のNHKホールで行われるので先ずは新幹線の予約ですね。
スマートEXをダウンロードして往復の指定席切符を予約しました。
前回は近鉄特急に乗り遅れたので、今回は早く出発して新幹線の出発50分前にJR名古屋駅に到着しました。
余裕をかましていましたが、券売機で切符を発見するのに手こずりました。
QRコードをかざすだけだと思っていたら(初めての体験です)なんとログインパスワードを入力しないとダメみたいで、何回やっても弾かれます・・・・。
パスワードを変更しようとしても上手くいかなく、どんどん焦ってきます。
駅員さんに聞いてもログインパスワードはどうにもできないとのことで、「自分で何とかしてください」とのことでした。
また発券機に戻り何回やってもダメで、すでに25分経過していました。
また駅員さんに「どうしてもダメですが何とかならないんですか?」と聞いたら、「あちらで発券できます」との回答です。
はあ?先にそれ言ってよ!(*_*) 急いで向かいましたがまあまあ並んでいて少し焦ってきました。
しばらくして発券でき、ホームに着いたのが出発15分前でしたのでホッとしました。
新幹線がホームに入ってきたので号車を確認して乗り込みました。
すると自分の座席で寝ているおじ様を発見してフリーズしました。
もう一度、自分の切符を確認して座席番号も合っていたので「おとうさん、そこ私の席ですよ」と声をかけました。
その後、互いの切符を見せ合いましたが二人ともA18で同じです。
よく見直すと、のぞみ〇〇〇号が違うじゃないですか!
そうです、私が新幹線を一本早く乗車していました(*_*)
もう出発しているので真ん中の空いている席に座り車掌さんを待っていました。
少しして車掌さんが来たので事情を説明すると、東京までは予約は入っていないのでこの座席でOKとのことでした。
東京駅に着いたのは開演80分前で、そこから原宿まで電車で30分程度です。
なんせ初めてなのでどこで切符を買うか?何番線に行くのか?内回り?外回り?何も分からないので駅員さんに聞いて何とか原宿駅に到着しました。
原宿駅からNHKホールまではネットで調べたら10分程度なので余裕でしょう。
アプリをダウンロードして進んでいくと何やらおかしい?どんどん進んでいくと代々木公園の外周を歩いています。
もう途中から引き返せないのでアプリ通りに歩き代々木公園を一周していました。
2.5キロくらいあるし、勾配もあったしヘロヘロになりました。
NHKホールには開演20分前には到着したので何とか間に合って良かったです。
肝心の座席は2Fで残念でしたが双眼鏡を持参したのでアップで見られて満足です。
それに追加公演なので柳沢慎吾さんのサプライズ出演もあり、さらにビデオ撮影もあるので今回だけ特別な演出で嬉しさ倍増でした。
でも時間延長しており新幹線には乗り遅れ確定になってしまいました。
東京で一泊するか、最終で帰るか迷いましたが、次の日が遅番なので帰る方を選びました。
JR品川駅まで行き、切符の払い戻しをして新たに名古屋行きの新幹線を予約しました。
JR名古屋駅着は23:50分で、名鉄での最終は23:56分発なので多分乗れないと思い、同じ構内のJRで23:59分発が何とか間に合いそうです。
これしかないと思い猛ダッシュで切符を買い階段を駆け上がり、もうヘロヘロの状態で電車に乗り込みギリギリセーフでした。
この電車はJR大府駅が終点なのでそこからタクシーで帰ろうと考えていました。
そもそもJR大府駅にタクシーが何台いるか分からないので駅に到着したらまたまた猛ダッシュで東口に向かいました。
なんとタクシーは1台しかいなくて猛ダッシュして良かったです。
夜中の1時過ぎに無事に帰宅できたので良かったです。
この日は朝から何も食べておらず腹ペコで死にそうで、ラーメン・チャーハンをペロリでした。
その後、自宅でゆっくりしていたら両足のスネがつってしまい死にそうな30分でした。
駅での猛ダッシュや代々木公園一周などで足にかなり負担があったのだと思います。
長々と書いてしまいましたが、コンサート内容より珍道中が中心になってしまいました(笑)。
以前も書きましたが何が起こるか分からないので時間には余裕を持って行動ですね。
この記事は12月初旬に書いていますが、今後は★12/10名古屋 来生たかおさん ★12/11大阪 斉藤由貴さん(2回目) 2026年3/1名古屋 MISIAさん ★5/22 or 23名古屋 浜田省吾さん(2回目) ★9/26 名古屋 来生たかおさん(2回目)のコンサートを予定しています。
2025年は7回もコンサートに行ってしまいチョット行き過ぎたので、2026年は3回で終わらせようと思っていますが・・・・。
どうなることやら(笑)
話は変わりますが、大東店ではスタッフが色々なことをホワイトボードに書いて情報発信をしています。

今後はコンサート記事なども書く予定ですので、興味があるお方はぜひ見に来てくださいね。
またコンサートのことなど何でも良いのでお気軽に話しかけていただけたら嬉しいです。
以上、コンサート内容より珍道中記事が中心になりましたがこれにて終了いたします。
長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
記事担当:大東店 横井







