知多半田駅前から数分の住宅街を歩いていると、ふと目に入る星条旗。
その先に広がるのは、半田市にいながらアメリカを旅しているような気分になれる一軒――
それが「Benny’s American Restaurant」(ベニーズ アメリカン レストラン)です。

今回は駅前店スタッフが、半田市白山町にあるこちらのお店へとぶらりちた散歩しました。
名鉄 知多半田駅から徒歩約3分と、仕事帰りや週末のお出かけついでにも立ち寄りやすい、エキチカの好立地です。
◆ アメリカ育ちのオーナーが届ける“リアルな味”
Benny’s American Restaurantを切り盛りするのは、アメリカ出身のオーナーシェフ、Benny(ベニー)さん。
アメリカで培った経験を活かし、現地の空気感をそのまま皿の上に再現した、アメリカン&テクスメクス料理を提供しています。

温かみのある外観の入り口をくぐると目に入る木の温もりを感じる店内は、どこか家庭的で落ち着いた雰囲気。


カウンター席とテーブル席があり、おひとりさまでもグループでも気軽に利用できる空間です。
クラフトビールやワインなどのアルコール類のラインナップも充実しており、料理とのペアリングを楽しめるのも魅力のひとつです。
◆ 今回いただいたメニューを実食レポート!
今回の取材では、Benny’s American Restaurantの魅力が詰まった人気メニューをお腹いっぱいいただきました。
どれも写真映えはもちろん、味とボリュームの満足度も抜群なんです!
★ ビーフ100%のオリジナル 「ハンバーガー」&「チーズバーガー」
まずは、Benny’s American Restaurantの代名詞とも言える100%ビーフのハンバーガー。

肉の旨みをストレートに感じられるパティは、噛むたびにジューシーさが広がります。
シンプルに素材の味を楽しめる『ハンバーガー』は、王道ながら完成度の高さが光る一品。
一方、『チーズバーガー』は、濃厚なとろけるチーズが加わることでコクと満足感がさらにアップします。

一緒に取材に行ったA研究員は、このチーズバーガーに夢中になってかじりついていました!
「これは何個でもいけそう!」と、思わず笑顔になるほどのお気に入りだったようです。
★ 手作りローストビーフ
続いて登場したのは、迫力ある盛り付けの『手作りローストビーフ』。
しっとりやわらかな赤身肉は、噛むほどに旨みが広がり、まさに“大人のごちそう”。

こちらもA研究員が特に気に入った一皿で、「このローストビーフを目当てに何度も通いたくなる!」と大絶賛。
お酒と合わせて、しっかりゆっくり味わいたいメニューです。
★ ソーセージ盛り合わせ
見た目から食欲をそそる『ソーセージ盛り合わせ』。
種類ごとに異なる食感とスパイス感が楽しめ、ひと口ごとに表情が変わります。
ジューシーで肉々しく、ビールとの相性は言うまでもありません!
仲間とシェアしながら、会話が弾む一品です。

★ 厚切りベーコン
私が個人的に大ヒットだったのが、この『厚切りベーコン』。

しっかりとした厚みがあり、外は香ばしく、中は旨みが凝縮されています。
噛みしめるたびに広がる肉のコクは、シンプルながら忘れられない味わい。
「次回も必ずこれを注文するんだ!」と思わせてくれる、存在感のあるメニューでした。
★ ナチョス
最後は、みんなでつまめる定番メニューの『ナチョス』。
パリッとしたトルティーヤチップスに、具材とソースが絡み、手が止まらなくなります!
箸休めにも、お酒のお供にもぴったりで、テーブルにあると自然と笑顔が増える一皿です。

すべてのお料理を食べ終えた後に、A研究員はローストビーフとチーズバーガーに夢中。
私は、肉の旨みをストレートに楽しめるハンバーガーと、存在感抜群の厚切りベーコン、そして初めて食べたナチョスがすっかりお気に入りに。
それぞれ好みが分かれるのも、メニューの幅広さと完成度の高さゆえですね!
◆店主さんにお話を伺いました!
オーナーシェフのBennyさんにこだわりを伺ったところ、「どのメニューもボリュームたくさんで、一皿ごとの量にはこだわりがあり、自慢です!」との答えが返ってきました。
その言葉どおり、確かにすべての料理にボリューム感がありながら、素材の味がしっかり感じられ「本場アメリカの食卓を、知多半田駅の近場で味わえる」という言葉がぴったりの内容でした。

仕事帰りの一杯から、週末のゆったりしたディナーまで。
半田市にて、少しだけ日常を離れた時間を過ごしたいときに、陽気なBennyさんとステキな料理の数々をふと思い出すような一軒でした。
おいしいお料理、ごちそうさまでした!

「ちた散歩」では、これからも地元の“すてき”を探して紹介していきます。
次回もお楽しみに!
散歩したスタッフ:駅前店 堀川







