皆さまこんにちは。口田店情報局のお時間です。
すこし前のことですが運転免許証更新があり警察署へ出向き更新をしてきました。
みなさん知ってました?現在の更新ってWEB予約できるって。
運転免許証と更新ハガキを用意して、下記の予約専用WEBサイトから簡単に更新希望日が予約できちゃいます。
https://license-renew.aichi-madoguchi-yoyaku.com/police-pref-aichi/index.html
今回も新庁舎になり綺麗になった平針試験場まで行かなければと思っていたのですが、免許をとって20うん年経ちますが初の優良運転者の区分で警察署での講習だけで更新完了して念願のゴールド免許となりました。

講習時に渡される「交通の教則」をペラペラみていると、法律改正や最新の交通ルールで気になることが。
さて、ここでタイトルにある『2026年知らないと損をする?!』内容を書いていきます。

■ 自転車にも「青切符」導入へ(2026年4月施行)
2026年4月1日から、16歳以上の自転車利用者を対象に「青切符(交通反則通告制度)」が導入され自転車の交通違反についても、反則金を納付すれば刑事手続きを免れる仕組みが適用される。
対象となる主な違反は信号無視・一時停止無視・右側通行などの逆走・スマートフォンを操作しながらの運転(ながら運転)・条件を満たさない歩道通行などです。
反則金額は違反内容によって異なり、信号無視などで数千円台、ながらスマホでは1万円を超える水準になる見込みとのこと。
車を運転している側からすると自転車にヒヤッとする場面と遭遇することがあると思いますが、この改正で事故が少しでも減ればと思います。
自転車の危険運転(ながら運転や酒気帯び運転など)に対する罰則も明確化され、重大事故につながりやすい行為として、取り締まりや罰則の対象であることがより明確に示されることになっています。
「自転車は軽車両」という原則を、制度面でも強く意識させる改正になっていますが、免許の無い自転車では、まずはココの認知をしっかりしなければと。
■ 生活道路の法定速度、30km/hへ引き下げ(2026年秋以降予定)
生活道路の法定最高速度の見直し。
幅員が狭く、中央線がない住宅街の道路などでは、これまで法定速度が60km/hとされてきましたが、2026年秋頃から30km/hに引き下げられるそうです。
対象となるのは、住宅街・学校周辺・歩行者や自転車の通行が多い道路といった、いわゆる「生活道路」。
今まで何気に走っていた道路が実は生活道路で取り締まりを受けることもあり得ます。
この改正を知らないと危険回避もできず損をする可能性もあるので走り慣れた道でも要注意です。
■ 追い越し時の間隔義務化(2026年4月施行)
自動車は、自転車や電動キックボードなどの横を通過する(追い越す)際、安全な間隔を保持するか、または十分な間隔が取れない場合は徐行しなければならない、というルールが導入されます。
ここでの安全な間隔とは「最低1.5メートル以上の間隔を空ける」とのことなので今までスルッと横を追い抜かしていたことが間隔今後は取り締まられる対象となるので、ドライバー・自転車双方の安全のためにも気をつけましょう。

このように2026年の道交法改正は、日常の移動手段に直結する重要な変更で「知らなかった」では済まされない内容も多いので、この記事だけでなくネットなどでも検索してみるのもありかと思います。
車を運転するドライバーには、住宅街での速度抑制・自転車の存在を前提とした運転。
自転車を運転する人には、交通ルールの認知、遵守・「気軽な違反」が許されないという意識を今まで以上に持って交通事故・違反のない安心できる環境になればと思います。
記事担当:口田店 林







