皆さんこんにちは、有楽森岡店情報局です。
年が明けてから、あっという間に1カ月が過ぎましたね。
この1カ月の間に、最長寒波が日本列島を襲ってきたり、パンダが日本からいなくなったりと、さまざまなことがありました。
そして、森岡店もこの1カ月の間に、リニューアルオープンという大きなできごとがありました。
この記事をご覧の皆さんは、もちろん、新しい森岡店、生まれ変わった森岡店に足を運んでくれましたよね?
そんな、リニューアルした森岡店。
その裏では、スタッフのみんなや、業者の皆さんの頑張りが多くありました。
そこで今回は、森岡店が1/9にリニューアルオープンした、その裏側をご紹介させていただきたいと思います。
知らなかった!という方はぜひ最後まで読んでいってください。
さて、タイトルにも書いてありますが、このリニューアルでスロットコーナーが増台しました!
もともと160台だったスロットコーナーが、200台になり40台増台しました!
と、その前にまずは工事前の1円パチンココーナーの写真から。

工事予定のこのコースは、もともと1円パチンココーナーだったのですが、この1円パチンコ40台が、約10分で下の写真のようになります。
ここの台外しは私たちスタッフでやるのですが、他店舗の応援の方も来てくれたので、一瞬で終わりました(笑)

そこから業者の方が入り、スロットを設置できるようにするための島工事が始まります。
お客様が紙幣を投入する為の設備『サンドユニット』やそのお金を一定の場所に送る設備『紙幣搬送』、さらにお客様が座るためのイスの工事をやっていただきます。


パチンコの台が外れた後のその裏側は、配線やらなんやらがゴチャゴチャしていて、なんかすごいことになっていますね(笑)
写真だと、スロット台がすでに設置されてはいますが、その島設備作業やスロット台の設置作業を業者の方が行っている間に、私たちスタッフはこのコースから外れた1円パチンコ40台移動や、4円パチンコやその他のスロットの撤去や設置、そして新台設置などをやっていきます。
今回は約150台規模の入替だったので、カウンター前の通路はこんな感じになりました。

業者さんの機材や外した移動台が通路を埋め尽くし、歩く隙間もなかったです。
午前2時になったら、居残り組以外は退社の予定だったので、それまでに新設島以外の設置を完了して、居残り組の2人を残し一旦帰宅です。

カウンターと反対側の通路は、外した台と業者さんの荷物でゴチャゴチャになっていますね(笑)
私が帰った時にはこの状態だったので、次の日すべて終わるのかと不安でしたが、「有楽に入社してから1番と言っていいほど働いてくれた!」と、付き合いの長い森下店長から褒められる程の仕事を大神班長がしてくれたおかげで、朝お店に出勤した時にはホール内はほとんど片付けてありました。
大神班長が相当頑張っていたのが私たちにも伝わりましたね(笑)
“大神班長の頑張り”もあり←ここ押しときますね(笑)、撤去した台の運びもスムーズに終わることができました。
そして、装飾関係ですが、今回約150台分の移動があるのでいつも以上に大変でした。
ただ、装飾職人のスタッフが出勤してくれて、手際よくこなしてくれたので、想定していた時間よりかなり早く終わらせてくれました。

さらに一緒に作業していた山田主任も違う作業を頑張ってやっていました ←ここ押しときますね(笑)


後は、動作確認やデータチェック・後片付け掃除などですが、ここが時間結構かかりました・・・
ですが何とか想定していた時間内に終わらすことができ、すべて完了です!

今回の情報局は、さらっとリニューアルオープンの裏側を紹介させていただきましたが、応援の方々やアルバイトスタッフの協力もあり、順調にやりきることができました。
この記事を読んで少しでも興味をお持ちになっていただいた方、ぜひ有楽森岡店に足を運んでみてくださいね。
リニューアルをして、いつも以上にパワーアップした有楽森岡店で、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
☆森岡情報局毎月18日更新☆
記事担当:森岡店 藤平







