皆様こんにちは!
阿野店情報局です。
今回は毎年恒例となっている「大相撲名古屋場所ツアー」について書こうと思います。
担当は相撲のことはたいして知らない神谷です。
昨年から名古屋場所の舞台となった「IGアリーナ」。
新しく生まれ変わった会場で、日本の国技である大相撲を現地で観戦できるということで参加者全員ワクワクしている様子です。
当日は貸し切りバスに乗り込みIGアリーナに向かいます。
毎年の恒例行事ということもありバスの中では自然と会話が弾みます。

到着してまず目に飛び込んできたのは圧倒的な存在感があるIGアリーナ。

外観は木材を使い、和の趣と近代的な雰囲気が融合した迫力ある建物です。
そしてとにかく大きい!!
入り口付近には色鮮やかな上り旗がズラリ!

会場へ向かう気持ちをさらに高めてくれます。
入場すると目の前には歴代優勝力士に贈られる優勝賜杯や優勝旗が展示されていました。
優勝賜杯や優勝旗はテレビなどで見ることはあっても間近で見る機会はなかなかありません。
実際に目の前にすると大相撲ならではの雰囲気を感じることができ観戦への期待も膨らみます。
貴重な機会なのでここで記念撮影を行うことにしました。

記念撮影を終えた後は、いよいよ観戦エリアに向かいます。
時間はまだお昼を過ぎたところ。
すでに幕下の取り組みが行われていましたが、まだ観客もまばらで空席もちらほら。
これから幕内の取り組みに向けて会場が少しずつ盛り上がっていく時間帯です。
楽しみは相撲だけではありません。
物販会場では大相撲ならではのグルメも楽しめます。
せっかくなので「ちゃんこ鍋」をいただきます。

鶏肉や野菜がたっぷり入り、出汁の旨味がしっかり効いた優しい味わい。
当日はとても暑かったのですがあっさりとしていて食べやすく、体に染みわたります。
一緒に参加したチーフ(妻)もご機嫌です。

ちゃんこ鍋でお腹を満たしたところで、再び観戦エリアへ。
ここからは幕内の取り組みも近づき、会場には大きな拍手や歓声が響き渡ります。
どこを見渡しても観客で埋め尽くされ、そして土俵の上には「満員御礼」の垂れ幕が吊るされました。

いよいよ幕内力士の登場です。
幕内の土俵入りが始まると会場の雰囲気が一変します。
実際に近くで見ると、力士の大きさや堂々とした姿に圧倒されます。

またこの日、特に見ておきたかったのが横綱の土俵入りです。
横綱が土俵中央に向かいゆっくりと所作を行う姿はまさに圧巻。
四股を踏む姿は迫力もありますが、どこか美しさも感じられ思わず見入ってしまいます。

そしていよいよ取り組みが始まります。
力士が土俵に上がるとザワザワしていた会場もすこし静かになり土俵に注目が集まります。
ドンッ!と力士がぶつかる音とともに会場からは大きな歓声が上がりました。
実際に近くで見るとぶつかる音や力士の動きが大迫力!
これはテレビ中継では味わえない生で見る醍醐味です。
取り組みは短時間で終わることが多いですが短い時間の中に気迫が詰まっているように感じ、普段あまり相撲を見ない私でも自然と応援したくなり夢中で観戦していました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、取り組みも終了です。
今回の相撲ツアーでは観戦はもちろんのこと、ちゃんこ鍋を味わったり記念撮影をしたりと普段体験することのできない時間を楽しむことができました。
IGアリーナの雰囲気や超満員の観客で盛り上がる会場、目の前で見る力士たち、そして取り組みの迫力。
テレビでは伝わらない音や空気感を感じることができ、現地で観戦する楽しさを実感できました。
参加された方々もそれぞれ観戦や会場の雰囲気を楽しむことができたのではないでしょうか。
来年の相撲ツアーを今から楽しみにしております。
記事担当:阿野店 神谷







