こんにちは!東浜情報局です。
今回は40歳にして音楽ライブの素晴らしさを知った男、大倉が記事を担当致します。
いや~ライブって本当にいいものですね。
去年の話になりますが、私が学生時代から大好きなバンド「黒夢」が10年ぶりに復活しました!

ただ取材記事を読むと、年齢的にいつまでライブができるか分からないとのことだったので、「これを逃すと一生見られないかも!」と慌ててチケットを応募したところ、ZEPPツアー最終日(ZEPP名古屋)が見事当選しました!
「ライブ=なんか怖い」という謎の先入観があり、ライブにはほとんど行ったことがなかったのですが実際に行ってみると、そんな不安も一瞬で吹き飛びました。
私が一番好きなパンクロック時代(99年無期限活動停止前)の曲中心だったこともあり、ライブは終始テンション上がりまくり!
忘れられない最高の時間となりました。

ただ3時間以上跳ねまくったせいで足に負担がかかり、帰りはASIMOのような歩き方に・・・はしゃぎすぎには注意が必要ですね。

東浜店の店長もライブが大好きなロックンローラーなので、多くの会場へ足を運ばれていますが、その気持ちがよく分かりました。
平成に戻って過去の自分にライブの楽しさを教えてあげたいです・・・と、話が黒夢だけで終わってしまいそうなので本題に入ります。
先ほど「平成」というワードが出ましたが、近年では平成で流行ったファッション・文化など「平成レトロ」と呼ばれるものがブームとなっています(少し遅いかもですが)。
現在の大人が当時を懐かしんで流行るのは理解できますが、どうやら現代の若い世代の方々にも平成が刺さっているようです。
若い世代に流行った要因ですが、アナログとデジタルが混合した雰囲気のカルチャーが魅力となり、それがSNSなどの共有で広まったのではないかといわれています。
音楽においても平成で人気を博した「オレンジレンジ」や「リップスライム」などの楽曲が少し前に流行ったので、黒夢もそろそろ・・・話が戻りそうなのでやめます。
また、平成の女子が当時夢中になったキャラクターやグッズの人気も再燃しており、こちらは「平成女児ブーム」と呼ばれています。
そして現在では「平成男児ブーム」たるものも密かに流行っているそうです。
平成女児ブームでは「たまごっち」「シール帳」など、現代の女の子たちも夢中になっていますが、平成男児ブームの場合はどちらかというと成人男性のなかで流行っているという印象です。
ということで、今回はリアルタイムで平成を駆け抜けた私が、現在の男の子にも今後流行るであろう平成グッズを勝手に予想したいと思います。
まずはこちらから。
「デジタルモンスター」略してデジモン。

平成女児ブームではたまごっちが流行りましたので、男の子には「デジモン」が流行るのではないでしょうか。
育成に関しては、両方ともそんなに変わりはないですが、デジモンは自分が育て上げたモンスターと相手が育てたモンスターを対決することができるので、バトル好きな令和男児も夢中になれるはずです。
育てて戦わせる・・・「ポケモンでいいじゃん」と思ったそこのあなた。
私もこれを書きながら「ポケモンでいいじゃん」と思いましたが、デジモンにはデジモンの素晴らしさがきっとあります。
続いて流行りそうなものは「バトルエンピツ」略してバトエンです。

平成で流行したシール帳ですが、現在も「ボンボンドロップシール」などを貼ってコレクションするのが流行っており、まさに平成女児ブームの象徴となっています。
そこで文具繋がりとして、バトル好きな令和男児にはバトルエンピツが流行するのではないかと予測しています。
当時は小学生の男子を中心に流行りましたが、学校にいる間ずっとコロコロ遊んでしまうため、ほとんどの学校で持ち込み禁止となってしまいました。
もし現代で流行ってもすぐに禁止されそうですが、私もバトエンは好きだったので再ブームがきたら嬉しいですね。
続きましてはこちら
「レトロゲーム」

こちらは男女問わずになってしまいそうですが、当時はスーパーファミコンやゲームボーイ、プレイステーションなどのゲーム機で青春時代を過ごした方も多かったはずです。
私も数年前からレトロゲームにハマり、現在は約300本のレトロゲームソフトを所有していますが、最近では念願の「レトロフリーク」を手に入れました。

長くなりそうなので、レトロフリークに関しては私の過去の記事をお読みください。
現在はSwitchでもレトロゲームがすぐに遊べるので、若い世代にもこれを機にレトロゲームの良さを存分に知っていただきたいですね。
その他にもミニ四駆

ハイパーヨーヨー

さらにはビーダマン

などブームになりかけるけど、なかなか波に乗り切れない玩具などがもっと現代の男の子に流行ると嬉しい限りです。
今回はブーム予想のなかにブーム願望も混じっていましたが、懐かしさや新しさが新鮮だった「平成」今後は何が流行るか楽しみですね。
では今回はこの辺で。
次回の東浜店情報局は4月8日公開予定です。
記事担当:東浜店 大倉







