皆さん、こんにちは!東浜情報局の髙木です。
前回、ディスクアップ記事を紹介してから8か月が経ちましたが、皆さんのディスクアップULTRAREMIX(以下、ウルトラリミックス)ライフはいかがでしょうか?
難しいからとまだまだ敬遠されがちな本機、確かに初代・ディスク2と比べると難易度が上がったと思います。
私の考える難易度順は、
初代ディスクアップ < ディスクアップ2 < ウルトラリミックス
上記の順です。
今回のウルトラリミックスから赤7での2コマ目押しも可能となりましたが、機械割が100%になってしまうためチャレンジする人が少ないように思います。
通常時、小役の取りこぼしが無ければ機械割100.2%のアレックスでよくね?
という流れなのかわかりませんが、全国的にウルトラリミックスの稼働が落ちてきているという噂も聞きました。
このままでは撤去もある!?
ウルトラリミックスが撤去されたら困る私は考えました。
「ビタ押しユーザーがもっと増えればウルトラリミックスの稼働はまだまだ盛り返せるはずだ!」
ということで、今回の情報局はビタ押しのコツを皆さんにお伝えしようかなと思います。
正直、私もそこまで目押しが上手というわけではないですが、ディスクアップに関しては成功率9割以上の成績を残しているので講師として認めてもらえたら幸いです。

もっと上手い人はいっぱいいると思いますが、今回は私が適役なんです!
なぜなら、私の目押し力は自分で言うのもなんですが、たいしたものじゃないです!
リールの全てがはっきり見えて、狙って押すことを直視というらしいですが、もちろんそんなことはできません。
7図柄やバー図柄が一瞬見える程度でそこからタイミングを計って押しています。
タイミングを計れるのも3周ぐらいで、それ以上リールを見ていても気持ち悪くなるだけw
これは、年齢を重ねるごとに悪化しているように思います・・・。
そんな私でもコツを掴んでビタ押し成功率90%を超えることができました!
まあ前置きはこのぐらいにして、「ビタ押しのコツ」を解説していきますね。
① ビタ押しは技術力というより集中力
他の方がどう考えているか分かりませんが、私はそう思っています。
なぜならコツさえ掴んでしまえば、同じことを繰り返すだけだからです。
あとは、「いかに集中力を途切れさせずに遊技できるか!」その勝負だと思います。
まずは、カスタムで集中力を削ぐ可能性のある演出をカットしましょう。
オススメは、「ウルトラカットイン非表示」です。

ビタ押しの成否で恩恵がかなり違うので非表示にしたほうが集中できます。
忘れずに設定しましょう。
レディー音量も調整できるので周りの目が気になる方は調整してください。
ただ、カットインに気づかずミスをする場合もあるので気を付けましょう。
② リールと自分の目線を合わせましょう
リールと目線が違うだけでも押す感覚が全然違うので、リールと自分の目線に違和感がある場合は椅子の高さを調整したほうがいいです。
椅子と台の位置が変わらないようになるべく同じお店で打つのも一つの手です。
③ 目印を決めましょう
このウルトラリミックス、冒頭でも書きましたが、目押しが従来のディスクアップより難しいです。
理由は、2つ。
1つ目の理由は、BIG中に色目押しがあるため、毎ゲームのビタ押し練習ができなくなったためです。
私は、初代&ディスク2では毎ゲーム同じ場所を狙ってビタ押しのタイミングを取りやすくしていたので、この仕様変更はかなり厳しかったです。
2つ目の理由は、リールとリール枠の変更で従来機とリールの見えかたが違うためです。
「そんなことぐらいでビタ押しの精度は変わらないだろ!」と思われるでしょう。
そんな皆さんのため、に初代ディスクアップを打ち込んでいたと豪語する方にウルトラリミックスのビタ押しを試してもらいましょう。
おわかりいただけましたか?
1コマ遅いミス(以下、遅ミス)より1コマ早いミス(以下、早ミス)が多かったですよね。
早ミスの原因はこちらです。


リール下が見えない、1コマ少ない、この二つの要素が1コマ早く押してしまう原因だと言われています。
早ミスを恐れて気持ち遅く押すと今度は遅ミスを・・・
これを繰り返すことで目押し迷子が完成します。
こうなると、その日の目押しはメチャクチャになるので、撤退も考えたほうがいいです。
目押し迷子にならないようにいつも狙う位置をしっかり固定することが大事です。
狙う場所は人によって成功率が違うので、ココを狙いましょうということは言えません。
自分が狙いやすいと思う場所を探してみましょう。
ちなみに私はココを目印にしています。

結構アバウトな目印なので、最初のBIG1、2回分ぐらいはよく失敗していますw
有名なパチスロライターさんの動画で「ココを目印にするとビタしやすい」というのを見たことがあるのでそちらも紹介します。

写真の丸い模様を目印にビタ押しするみたいですね。
なるほど~。
自分で試してみても良かったんですが、普段と違うことをすると目押し迷子になるので、あの方にまたお願いしましたw
成功率6割弱とまだもの足りないながらも1回目と比べると良くなっていましたね。
もっと集中できていれば8割は超えていたと思いますが…。
台と目線をなるべく平行にするといいみたいです。
目印が決まっていない、成功率が上がらないという方はぜひためしてみてはどうでしょう?
④ リール1周のタイミングを目と手に覚えさせましょう
パチスロのリールが1周するのにかかる時間はおおむね「0.78秒」ほどです。
この0.78秒を体に叩き込む作業はかなり重要です。
なぜこの作業が重要なのか?
ビタ押しはリールが見えているだけでは成功しないからです。
目で見たものを狙った場所に手で押す必要がある、目と手のリンク、つまりはリズムが重要!
このリズムを掴むためにリール1周のタイミングを目と手に覚えさせるわけです。
練習方法は通常遊技中に自分の好きな場所をリール1周で狙って止めるだけです。
見えているのに押せないという方は、もう一度リズムにズレが生じていないか確認してみるといいかもしれませんね。
⑤ 慢心せずに慎重に押しましょう
2番目の動画を観てもらうと分かりますが、成功が続くと慢心からか適当に押してしまいがちです。
これはミスをする一番の原因なので、絶対やってはいけません!
最後まで集中して目押しすることが成功率をあげる一番の秘訣です(動画のチャレンジャーのように声に出す必要はありませんが、集中しましょうw)。
狙った場所が確実に見えた時に押すことができれば必ず成功します。
「見えてない時は時間をかけてでも、見える瞬間がくるまで待つ」
そう!「果報は寝て待て」ということです!(たぶん違う)
カッコよくリール1周、2周で押す必要はないんです。
100周回してでも確実に正確に押す!これが大切なんです!!
リールを見ていて狙った場所を完全に見失った時は、目を瞑るなどして視線を切るとリセットしやすいので試してみてください。
さて、今回の目押し上達術は、いかがだったでしょうか?
少しでも皆さんのお役にたてたでしょうか?
この記事が掲載される頃にはLハナビも導入されて、技術機がさらに盛り上がっていることでしょう。
東浜店の技術機ラインナップは全22台(Lハナビの台数抜き)。
ディスクアップULTRAREMIXはうち2台。
有楽&Zing全体だとディスクアップULTRAREMIX全20台!(5スロはりんくう店に1台)
目押しが苦手だという方もぜひこの機会に有楽&Zingで練習してみてはいかがでしょうか?
もちろん、お邪魔はいたしません!
陰ながら応援するだけです♪
では、次の情報局でお会いしましょう!
ε=ε=ε=ε= ヽ(*・ω・)ノ Aタイプサイコー♪
記事担当:東浜店 髙木







