皆様、こんにちは!新田店情報局のお時間となりました。
早いもので新春から桜の季節も終えてあっという間に初夏を迎えようとしております。
時が過ぎるのが早く感じてしまうこの頃ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
そして、プロ野球観戦にはもってこいの最適な季節になってきましたね(笑)

はい!というわけで今回の新田店情報局はご存知!プロ野球ネタでおなじみの澤里がお送りします。
どうぞよろしくお願いします。
さて!今年のプロ野球においてはシーズン開幕前の3月上旬に世界大会の『WBC2026』が開催されました。
2大会連続の優勝が期待された大谷選手率いる史上最強の侍ジャパン。
結果はベスト8で優勝は逃してしまいましたが、まだまだ記憶に新しいところではあります。

そして3月下旬には日本プロ野球のセ・パ両リーグが同時に開幕されました。
球春到来を告げる開幕戦から、初夏のセ・パ交流戦、秋の頂上決戦まで、今年も各球団が熱戦の真っ最中であります.

我が新田店においてもプロ野球好きスタッフによる野球談話が開幕し、WBCでは一致団結!現在では皆がライバル(;^ω^)
なんとまあ!分かりやすい見取り図となっております。

この記事を達筆しているのが4月下旬で開幕して約1ヶ月!
セ・パ各球団で投打ともに隙のない球団、また故障者続出の球団とさまざまではありますがまだまだ激戦必至といったところでしょうか。
そして、私のお気に入り球団・『読売ジャイアンツ』は・・・ん~(汗)
不動の4番だった岡本選手がMLBへ移籍と昨年のチーム勝ち頭の山崎選手のコンディション不良で投打が嚙み合わず、なかなか思うような結果が残せていません。

また、私が思う今年のダークホース的な球団がセ・リーグでは『ヤクルトスワローズ』、パ・リーグでは『オリックス・バッファローズ』といったところでしょうか!
両チームともに若手の台頭と適材適所の幅広い起用で去年とは全く違うチームになっており、今シーズン期待されるところであります。
後は、去年の両リーグの覇者!『阪神タイガース』『ソフトバンクホークス』がどのような戦い方を今後も魅せるかによって今シーズンの行方が変わるのではないでしょうか。

そんなこんなで、少し展望で前置きが長くなりましたが、皆様はプロ野球中継、観戦やスポーツ欄などで選手の個人成績は気になりますか??
例えば、打者であれば打率、ホームラン数や打点など、投手であれば防御率や勝利数、奪三振などが注目されていると思います。
しかし、それ以外にも色々な成績があり、打者においてふと気になる成績がありました。
それが『OPS(オーピーエス)』というものです。

OPS?なんのこっちゃ?と頭にハテナマークが浮かんできますよね((+_+))
ここでOPSについて少しではありますが調べてみましたのでご紹介したいと思います。
まず、OPSとは何かというと野球において打者を評価する指標、「打撃指標数」のことをいいます。
要は選手がチームの得点にどれくらい貢献しているか、得点のきっかけをどれくらい作られているのかを数字で出しているということなのです。
そしてOPSは「出塁率+長打率」で表すことができ、打者をトータルで評価する時にこの指標が用いられます。
例としまして、Y選手→打率.280出塁率.470長打率600、X選手→打率.330出塁率.420長打率.500と仮定すると、打率だけみるとX選手のほうが良く打っているなと感じることでしょう!
ですがOPSを比べてみるとY選手のOPSは1.070、X選手のOPSは9.20と、打率が低いY選手の方がOPSは高くなっています。
つまり、Y選手の方が総合的にチームの得点への貢献度が高い!というわけなのです。

しかしながら、このOPSには欠点が存在するのです。
OPSが高くてチームに貢献しているのに何で欠点があるの?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その欠点というのが、①盗塁がOPSに反映されない。②賞がない。③OPSは打者の特徴が汲み取れない。など、「打者に対する評価基準がまだまだ少ない」ということなのです。
いかがでしたか?野球学!う~ん!実に奥が深いと思いませんか。
なかなか伝わりづらいこのOPSではありますが、しかし野球は相手チームよりも多くの得点を取った方が勝利するルールです。
私はどれだけ得点に絡み、貢献できたかが重要になってくると思っております。
個人のタイトルも重要ですが、このようなOPSにも注目して選手を見ていただけるのも、また違った視点からプロ野球が楽しめるかもしれませんね。

最後になりましたが、歴代のシーズンOPSランキング・ベスト5をご覧いただきたいと思います。
① 王貞治(巨人)/1.295
② 王貞治(巨人)/1.258
③ Rバース(阪神) /1.258
④ 落合博満(ロッテ) /1.244
⑤ W.バレンティン(ヤクルト)/1.234
1位はやはり世界の王!凄すぎて言葉が出てきませ~ん(;^ω^)

我が新田店の『つばめ女子・Rファーマー』には毎日、ドヤ顔を見せられ心中穏やかではありませんが・・・(笑)
今年のプロ野球!この先どんなドラマが待っているか!!
まだまだ目が離せません。
それではまた次回の新田店情報局でお会いしましょう~!
記事担当:新田店 澤里







