皆様こんにちは!新田店情報局です。
三度の飯よりスロが好き!阿部がお届けいたします。
サブカルの匠がいなくなり、はやくも1年が経とうとしています。
新田店漫画コーナーのラインナップがサブカルの匠がいたころと変わらないクオリティになることを目指すべく、日々漫画を読みあさっている今日この頃です!
そんなわたくしが最近ハマった漫画をご紹介したいと思います。

今までの情報局では店内の漫画コーナーにある、おすすめ漫画を紹介していましたが、今回は“まだ置かれてないけど紹介したい”漫画もあるのでいつもとタイトルが違います。
過去に紹介した漫画もこちらからチェックしていただければ幸いです。
1作品目『本なら売るほど』(児島 青)
こちら「このマンガがすごい!2026」オトコ編の第1位に選ばれた作品です。

あらすじは、脱サラし若くして古本屋・十月堂の店主となった主人公と、その十月堂に来店されるお客様との本にまつわるストーリーです。

脱サラして古本屋を営むとか粋です、憧れますw

登場する人物それぞれの本に対する思い入れが丁寧に描かれているので、読んでいてとても引き込まれます。
≪本≫をテーマにした作品には、作中に取り上げられる本に関する知識や小噺が多く、登場するのが読んでいて楽しいですよね!
あと読んでいて気付いたのですが、この作品、主人公の名前が出てこないのですよ・・・なにかの伏線なのか作者のこだわりなのかは分かりませんが、そういう想像を掻き立てられる作品は個人的に大好きです。
『本なら売るほど』は新田店漫画コーナーに設置中です!!
2作品目『カラオケ行こ!』『ファミレス行こ!』(和山やま)
新田店スタッフIさんイチオシ!!

あらすじは、高校生で合唱部の部長である岡 聡実(おかさとみ)が、とある合唱コンクールで、ヤクザの成田 狂児(なりたきょうじ)に歌の先生になってほしいと目をつけられて付きまとわれるというちょっと現実離れしたストーリーです。

ヤクザと合唱部部長の高校生というミスマッチが物語を面白くしていて、組のカラオケ大会に必死にならなきゃいけないヤクザという設定など斬新すぎます。

最初は嫌々ながらも付き合っていた聡実くんが、狂児の歌いやすそうな曲をメモって来たりするなど、徐々に変化していく部分が好みでした。
わたくし的にあまり好きなジャンルでは無いのでスルーしていましたが、読んでみたら意外と面白かったです。
ちなみにカラオケが高校生編で、ファミレスが続編である大学生編になっていますので、読む際は「カラオケ行こ!」から読むことを推奨します!
あ!でも逆にファミレス→カラオケの順に読んで、実は二人の出会いはこんな風だったんだ的な読み方をしても面白いのかむしれない・・
ぶつぶつ・・・( ゚д゚)ハッ!!
すみません、脳内トリップしてしまいました!笑
3作品目『違国日記』(ヤマシタトモコ)
今年アニメ化された作品で、わたくしはアニメで作品を知りました。

あらすじは、人見知りの小説家・高代 槙生(こうだいまきお)が、交通事故で突然両親を失った姪・田汲 朝(たくみあさ)を引き取ることにした所から物語が始まる、不器用な2人が紆余曲折しながら共同生活をしていくハートフル?日常ストーリーです。

作中に登場するキャラクターの動かし方が個人的に好きで、心情を表情やコマ割りで表現する方法や、独特なセリフ選びにとても読み応えを感じました。

突然孤独になった15歳の少女と人見知りながらにその少女を引き取った小説家。
人と関わっていくことで得られるもの、傷つけられることもある難しさなど人生観・死生観を考えさせられる作品でした。
あ、あくまで個人的意見です!
読み手によると思います!
実際にネットの評価では批評もありますが・・・わたしにはここ数年でいちばん心に刺さった作品かもしれません。
『カラオケ行こ!』『ファミレス行こ!』『違国日記』こちらのタイトルはまだ漫画コーナーに無いので、可能であればぜひ一度は置きたい作品です!!!
新田店漫画コーナーは随時ラインナップを更新していきますので、遊技の合間の息抜きに、お連れ様をお待ちの時に、読んでいただけたらと思います。
また、「こんな漫画置いてほしい」などのリクエストも受け付け中です!!
以上おすすめ漫画3選!!でした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
記事担当:有楽新田店 阿部







